先週は体育の日でレッスンはお休みでした。
きのうは朝から忙しく、全然バイオリンを練習せずにレッスンへ行きました。
(そういう時ってちょっと不安~(- -; )
それにしても、急に寒くなりました。
(わが家は山のほうにあるので特に^ ^;)
日曜日の夜はちょっとPCと格闘していて、結局徹夜をしてしまい、結果はいいことにならなかったので益々疲れ倍増となったのですが、翌日お顔はボロボロ(; ;) しかも、眠気と寒気・・・。体にもよくないし、いったい何をしたのかわからないです。あ~、ほっといて寝ればよかった!
レッスンをする前にボウイングがうまくいかないことを先生に言って、家でどんな練習をすればよいのかまたポイントを聞きました。
曲の中では、やはり重音のアップボウのまずさ、と練習すればするほどドツボにはまった49小節~64小節のあたりを先生に見てもらうことに。
レッスン
・運弓練習
#タカタカタッタ、4分音符、8分音符(G線から)
弓のフロッグを先にして持ち弓の重さを感じるように音を出す
そうやって出た音が弓の重さだけの音なので、
それをよく聴いた後弓を正しく持ち替えて引くという練習
#4分音符→4分音符→2分音符(G線から)の繰り返し
・ラ・フォリア
#17~32小節
休符の後の最初の音ははっきりと
音はスムーズに移動
音、もっと的確に
#49小節~64小節
移弦注意
53小節 1の指を離し2を残して4を弾く
#81小節~88小節
重音のアップボウ
#89小節~96小節
音程正確に
共鳴するところを探すところから丁寧に
以上ここまで
家での練習に運弓練習でやった「弓を逆さに持って弾く」メニューをしばらく加えることになりました。
発音の悪さですが、昨日ののレッスンの中で「弦に弓を乗せてから弾く」ということができていないことが発覚!これはきついです(- -;
私の場合、弓を乗せると同時に弾こうとするので、ふわふわした音になるそうです。
「乗せて弾く」つまり前の音を弾いた後、すばやく弓を次のところに乗せないといけない。でも音符の長さはちゃんと守る。
「乗せる」と「弾く」のわずかな微妙なタイムラグを私の頭で理解でき、それを運痴の私がちゃんと「運動」にできるのか・・・(; ;)
と頭で考えると気分が悪くなるので、取り合えず、ゆっくりと「乗せて→弾く」という動作を繰り返すことにします。
きょうは朝からバイオリンを持つ時間もなく、練習不足のままレッスンへ行きました。
ちょっと時間が前後すると、スタジオの駐車場が満車になって入れなくなることがあるので、いつもドキドキ。きょうはギリギリ1台分空いてました。ほっ。
スタジオに入るときょうはエアコンが効きすぎてて、寒いくらいでした。この間は壊れてて暑かったけど、直ったと思ったら今度は効き過ぎ。
レッスン
・運弓練習
#タカタカタッタ、4分音符、8分音符(G線から)
・ポジション練習
#6ポジ
いきなりでした(- -; かなり苦しい状況
しっかり練習してくること
「ポジ練習は何ポジでもどんどん練習してください」
・ラ・フォリア
#1~16小節
同音の指移動=OK
付点音符の長さ=OK
弦を押さえるとき、低い音の指を離さない
#17~32小節
休符の後の最初の音ははっきりと
28・29小節滑らかにしっかりとした音で
29小節のミレラは大きな音が出るように
31小節トリル、音がはずれやすいので注意
#33小節~48小節
47小節大きな音ではっきり、だんだんゆっくり
#49小節~64小節
53小節 運弓 E線を開放弦で弾くときと同じように
角度もう少し
#65小節~80小節
「穴掘り」自分ではよくわからないけど、
だんだん「らしく」なっているらしい
#81小節~88小節
重音の音をもっと丁寧にさらう
1音づつ確かめる
#89小節~96小節
音程正確に
共鳴するところを探すところから丁寧に
以上ここまで
きょうはいきなりの6ポジでダジダジ。しかも譜面見たら6ポジって3ポジからスタートになってた。いきなり3ポジを正確な音で出さないといけないし、折り返すときも正確に3ポジに返らないといけないので、やはり3ポジを徹底しないと・・・。
81小節~88小節と89小節~96小節はひさびさに進んだのだけど、なにせ練習が追いついてなかったので、悲惨でした。(- -;
毎日小範囲を丁寧に深く掘り下げてたくさんの時間練習してみるよう努力しよう。
とにかく「丁寧」に。
あ~、でもなかなか正確な音が取れないのがなさけない・・・(- -;
きょうはレッスンの帰り、買い物をして帰りました。
雑貨とか服とか見てたら、あっという間に時間が・・・
ありゃ、ご飯の仕度が・・・練習の時間が・・・(^ ^; 急がなくちゃ。
目標を立てた先からこれだもんね(反省)
そうそう今頃なんですが、先生のご自宅のレッスンが変更になったのは私の次に来ていた生徒さんが練習してこなくてだんだんレッスンが辛くなって止めたからだということが判明しました。
ということは先生のお家に行ってたのは私とその彼女の二人だけだったのね。知らなかった~。
「練習してこない生徒」・・う・・胸が・・耳が・・・痛むわね~。
反省を促す会話だったりして・・(^ ^; ほほほ・・・ まさかね。
きのうも会社から帰ってすぐにレッスンなので、あわただしくスタジオへ向かいました。前の人のレッスン時間が長引いたので、予定より15分遅れてレッスンスタート。
実は先週一週間、ボウイングの練習に重点を置いてみたが、ますます混乱状態に陥ってました。
そのことを先生に話すと
「そりゃ、そうです(笑)」
「そういうものです。わかりかけて、またわからなくなって、そしてまた・・・の繰り返しですよ。」
「そして、自分に合った形というものを試行錯誤していくものだと思いますよ。」
とおっしゃられた。
「あ、でもMachakoさんの場合は、あまり弓の先まで使おうと思わないでくださいね。」
「ムリして先を使おうとすると、途中で弓を無意識に手前に引っぱってしまってますからね。」
ふむふむ、なるほど、自分ではちゃんとまっすぐを意識していたのに・・・。
手が短い
これは直すことのできない欠点ですが、それゆえに、工夫がいるということでしょうか・・・。
調弦のほうは、3日前のものですが、A線はあまり狂いがなく、他の弦もまずまずでした。
(それって3日間あまり弾いてないってこと??(^ ^; )
レッスン
・運弓練習
#タカタカタッタ、4分音符、8分音符(G線から)
弓の角度(E線・G線は床と平行)注意
※方向に気を取られていると角度が・・・
・ポジション練習
今回はなし
・ラ・フォリア
#1~16小節
同音のポジ移動
指を変えたことがわからないように、音も変わらないように
全体的にもっとゆったりと
付点音符は十分に長さを取ること(短くなりがち)
#17~32小節
少し早めに
移弦をもっと滑らかに
音、もっと正確に
飾り音符のところ、もっとしっかりはっきりと
#33小節~48小節
もっとしっかり音を切る
(できているところとできていないところがある)
#49小節~64小節
角度はよくなっている
E線4の指音が下がりぎみ
3の指も音注意
#65小節~80小節
弓の方向、弓先を使うとき注意
アクセントのある音のとき
たくさん弓を使うのではなく「穴を掘る感じ」で
「弓がバイオリンの下にある感じ」で弾く
※ここが謎!「掘る」??
(要!)自分で研究・・・らしい・・・(- -;ヌ?
ってところで時間切れとなりました。
レッスン後半からは次のレッスンの人がスタジオ内に入ってこられて待ってらしたので、ちょい緊張しました。ギャラリーがいると落ち着かない私(^ ^; あ~、集中力が~~!
先週、「進歩がないといけません」と厳しくレッスンされたので、ドキドキしてました。今回も先生は前回と同様に細かく厳しかったのですが、私自身はあまりきつくは感じませんでした。時間もいつもよりずっと短く感じました。
ということは今までになく「真剣にレッスンした」ということでしょうか・・・(^ ^; ほほ、、ということにしておきましょう(笑)
それにしても「穴を掘る」・・・な、なんだ、そりは・・・
弓の方向が見えない上に、穴掘りとは・・・なんだか・・・
ラビリンス~~~。
私としては「こんなはずではなかった」という状態でしょうか。
ストレスから逃れるための楽しいバイオリンだったのですが、
レッスンはどんどん厳しくなってきました。
練習のやり方をもっと真剣に考えないと
このままでは、まずい!です(- -;
きのうは一昨日が休日だったため、スタジオが使えず、日時変更となり、会社から帰って即レッスンでした。おかげでレッスン前の練習なし。
先週は週初めはまじめに細かく練習していたのですが、週末はワークショップの版画や家族やバロンの世話、そしてやもめ暮らしのおじいちゃんの相手などなど、結構忙しくてバイオリンを持たない日が3日。
レッスンは普段のレッスンの人の時間の間をこじ開けていただいたような状態なので、よけいに先生は厳しかったのか、今回は音程、弓の運び方は今までになく細かく注意されました(- -;メゲ
レッスン
・運弓練習
#タカタカタッタ、4分音符、8分音符(G線から)
弓の方向(E線)注意
・ポジション練習
#3ポジ
しばらくぶりにバイオリンを持ったせいか、ちょっと音が不安定
音を確実に取れるように
どうしたら音が決まるのか、以前ボディーに手の腹の側面を当てたりして計ることを教わったけど、今回は「カンを使ってください」と言われた。
・ラ・フォリア(2頁目前半)
#49小節~64小節
先生と一緒に弾く
弓の方向と角度注意
前回よりはずいぶんまともになったような気がしていたのに、まだまだらしい。53小節目はE線だから開放弦での練習の時とまったく同じ動きでいいはずなのに、少し角度がおかしくなっている。
音が少し外れるので2と3の指、注意。
#65小節~80小節
先生と一緒に弾く
長い弓のダウンのとき、手前に引く傾向あり、注意
弓先と弓元で音出しをして、弓の方向を確認する練習
運転免許を取るとき、訳もわからず色々なことを覚え、免許を取って運転経験を積むことによって見えてきたことがあったけど、弓の運び方はそれに似ているところもある。今更のように徐々に「なんとなく」見えてくることもあるし、まだ見えないこともある。
目からウロコが落ちる日はくるのでしょうか・・・
朝夕は少し涼しくなったけど、まだまだ日中は暑いので、暑いさなかバイオリンを持ってレッスンに行くのも結構つらいものがある。駐車場がビルの中にあれば車も暑くならずにすむのだけど・・・(- -;
さて、きのうのレッスンです。
自宅で調弦をして行ったはずが、スタジオに着いてバイオリンをケースから出して弦を弾いてみるとG線がボヨヨ~~ンの状態(- -;
先生はなぜかしら、1/16のバイオリンのチューニングをされている。小さな生徒さんが新しく来られるのかな?そっとそのAの音を聞き取り、Gを調弦するも、なかなかできず、結局最後は先生におまかせ。
そういえば、オケではAだけ音をとってちゃんと全部ぴたっと合わせるんですよね。あ~~、すごい。やはり、これは「いい耳」がないとなかなか苦しいですにゃ。
レッスン
・運弓練習
#タカタカタッタ、4分音符、8分音符(G線から)
弓の使う幅を揃える
・ポジション練習
#3ポジ
移動の時フワ~ンと、いらない音を出さないように
・ラ・フォリア
#16小節~32小節
休符のあとの音をもっとしっかり
(つまり音程に自信のない音を出しているゆえの注意)
#29小節
ミレドのスラー、あまりゆっくり過ぎない
#33小節~48小節
弓のバネを使うように短い音で
右手親指を上手に使う
#49小節~64小節
弓の方向と角度注意
(クックッと引っ掛かるような感じのしっかりした音を出す)
無駄な大きな動きをしない(右手)
#65小節~80小節
弧の字を描くように弓のしなりを使って大きな音
弓の圧力はかけるが、手の力をかけない
※49小節~80小節を丁寧に見ておくこと
今回のレッスンは49小節からの16分音譜のところの音の出し方と弓の動きと、音の出し方の細かい指導。開放弦を使って、弓の角度と幅、方向を感覚で覚え修正しながら、弾き込むレッスンでした。
あ~~、つくづく基本がなっていないと実感。そりゃそうだ。今まで基本は練習してないに等しい(- -;
先生がおっしゃるには、この曲は学ぶことが盛りだくさんですから、1年かけて取り組むつもりでやってくださいということでした。んーー、やはり・・・。かなりやる気を出さなくてはいけないわね。
中一日おいて、本来のレッスンの日。
きょうは、無駄話もなにもなく、さらに運弓練習もポジ練習もなく、いきなりラ・フォリアに入りました。
今日のレッスン
・ラ・フォリア
#前回問題があった部分のチェック
※65小節~80小節
8分休符が入る前の音符、弓幅をもう少し小さく
※85小節~88小節(重音)
まだ力が抜けない、弓の角度が悪い
(途中で弓の持ち方を変えてみたら少しアップがよくなった)
#最初から2ページ分を通しで
※1~16小節
同じ音でポジションが変わるところの音が不安定
※17~32小節
29小節 ミ♭ レ ラ のスラー もっとfで大きな弓
しっかりした音が出るように
※33小節~48小節
36小節 ドが低くなりがち(4指を伸ばす)
※65小節~80小節
79小節移弦でポジション移動
※85小節~88小節(重音)
87・88小節のAのほうが音がところどころ聴こえにくい
※89小節~96小節
音をもっと丁寧に正確に、もっとf
きょうの調弦の成果は、A線はばっちり(*^^*)v
E線、アジャスターでほんの少し高めに
D線ちょっと高めに修正
G線OKってところでした。
きょうはほんとめずらしくラ・フォリアで始まりラ・フォリアで終わりました。とってもシンプルなレッスン。
またまたザイツは見ていただけませんでした(^^;
それにしても今更なのですが、今まで音の取り方がいいかげんだったので、これからはもっと丁寧に見ていかなくてはいけないと思いました。
6巻はきめ細かく練習しようっと。
6巻での目標
1)弓を持つ手の力を抜く
2)ビブラートをもう少しきれいに、全部の指で
3)正確なポジ移動
4)音の共鳴にもっと注意を払ってクリアな大きな音が出るように
まだまだ、頑張りまっしょう!
きのう、市内の某Y楽器店に行ってきました。
少し弦楽器の楽譜のコーナーが広がってました(*^^*)v いいぞ~~♪ でもケルト系の本はありませんでした(; ;)
弦を買いにいったのですが、ついつい多種のあご当てが目に入り、これって自分でつけられるものなのか・・・聞いてみたところ、バイオリンを持ってきてもらったら、あれこれ試着させてもらえるということが分かった。今度、マイ楽器を持って来よう。
あご当て、低いものに変えてみようかな・・・
ん、、ん、、それにしても一度入るとなかなか出られない店だ。楽しかった~~(*^^*)
今朝先生からの電話でレッスン時間の変更がありました。
そして、月曜日の私の電話の後、先生も風邪を引いたそうです。
電話でうつったらしい・・・。
なわけない・・。
今回から、事前に自分で調弦をしてからレッスンへ行くことに。
先生の調弦具合でどのくらいの出来か観察。
(ということにしたのに、きょうはレッスン前の話に花が咲いてうっかり調弦の様子をじっくり見てませんでした ^ ^; )
きょうのレッスン
・運弓練習
#腕の力を抜くためのストレッチ
#タカタカタッタ、4分音符、8分音符(G線から)
・ポジション練習
#3ポジ、2ポジ
※3ポジ時々高めになる
・ラ・フォリア
#最初から2ページ分を通しで
※29小節
ミレドのスラーもっと強い音ではっきりと
※30小節
付点の音符の長さが短くなる傾向にあるので要注意
※フラジオはきれいになったそうです(*^ ^*)
※33小節~48小節
弓の幅 もっと短く
pのところはもっと弓先で
最後だんだんゆっくり
※53小節
ドの音 少し低めになるので注意
(4の指頑張って伸ばそう)
※65小節~80小節
弓の向き注意 弧の字で駒と平行に
変なアクセントはつけない
※85小節~88小節(重音)
アップの時力が入るのできれいな音がでない
※89小節~96小節
音をもっと丁寧に正確に
アクセント意識すること
きょうは、ギャラリーで小さな小学生がおかあさんと一緒に入ってこられました(^ ^;
気が散るといかあがり症の私、こんなとこでも緊張!
きょうはザイツを見てもらう時間がなくなったので、次回のレッスンに見てもらうことになりました。
そのままスルーというわけにはいかなかったようで・・・(^ ^;
次回のレッスンはあさってなので、今日の反省点を重点的に練習しなくては。
きょうのレッスン前の話ですが、先生が26日の日曜日にパッチ・アダムスの講演を聴きに行かれたという話しでした。
パッチ・アダムスというのは本名をハンター・アダムスさんといって、アメリカ人医師なんですけど、ピエロ(クラウン)の格好をして赤い鼻をつけて「笑いの癒し」を説いている人です。ロビン・ウィリアムスが主演した映画『パッチ・アダムス』の、その本人で、ケアリングクラウンという方法で相手の苦痛や問題を少しでも和らげる活動をしている人です。
アダムスさんは今回の来日で、広島に来ることを念願にしていたそうです。平和公園にも訪れ、慰霊碑の前で涙を流されたそうです。
彼の医師としての仕事でちょっと驚いたのは(先生からのお話ですが・・)、とにかく人の話を聞いてあげること、最初の患者さんには4時間も時間をさくそうです。そして安易に薬を使わずに治療するそうです。初診にさく時間は病気を知るためでなく、患者さんであるその「人」を知るためだそうです。
彼はとても忙しいスケジュールをこなしているそうですが、その活動のパワーの源は人を愛すること援助することだそうです。そうすることで相手の人からエネルギーがもらえるそうです。講演会のパンフレットを見せてもらうと、以前NHKで彼の番組があったのを思い出しました。風変わりな顔と格好はとても印象的でしたから。
公演を聞きにいっている人はほとんどが医療や福祉関係の人だったそうですが、先生って、いったいどこからこんな情報を・・・?
いまさらですが、私も知っていれば、ちょっと聴きに行ってみたい気もしました。
自己中、人間嫌いの増えてきた日本。これからますます高齢者が増え、老人ケア施設や病院も減るかもしれないし、家でのケアを家族間でしなくてはいけなくなるかもしれない。そんな中、ケアされるほうもするほうも心の問題をクリアしていくにはこういう話を聴くことはとても有効のような気がします。
きのうは合同レッスンに引き続き個人レッスン。
2日連続でのレッスンは、ちょっと疲れます。
(というほど練習もしていないのですが^ ^; )
実は、発表会の失敗があるのできょうのレッスンは確認をしました。でも「先生、明日はお休みですか?」と聞き方を失敗。
「もちろんありますよ」と先生にまた笑われてしまいました。反省。
おとといの合同レッスンも暑かったですが、
きのうもなぜだか暑かったです。
どうやら、スタジオのエアコンの調子が悪いらしくて、
切れたり点いたりしてました。
どうも調子がいまいち。ダイエットレッスンか?
またしても汗だくのレッスン(苦笑)
今回のレッスン
・運弓練習 (G線から)タカタカタッタ、4分音符、8分音符
#腕の力を抜くためのストレッチ
※構えたときは力がぬけているのだけど、
弾き始めると力が入るのよね~~(; ;)
・ポジション練習 2ポジ、3ポジ
※音がどきどきはずれる(^ ^;
・習作
※おととい満足に弾けなかったのでリベンジ
※変奏曲が特に苦手
・ラ・フォリア
#重音の部分、 フラジオレットの部分を中心に
フラジオレットをかけた後、
左手を弦から離しても同じ音が出るように練習
弓の重さを変えずに弾く練習になるそうです
※1回しかできませんでした。
あとは見事に音が開放弦の音に(- -;
#日々の基本練習に加えること
#次回も同じところをもっともっと丁寧に
#それから過去曲
教本も6巻に進んでいますが、いまだポジ移動も安定性がなく
リズムも悪く、弓の方向や力加減もいいかげん。
ほんとに反省。
先生いわく
「だからきのうのような合同レッスンは勉強になるのよ(笑)」
私「はい・・・(^ ^;」
行って来ました、合同レッスン。
待ち合わせ場所に9時半集合ということで1時間前に自宅を出発しました。某バイパスを走ってたら先生の車を発見!先生がバイパスに合流するところでした。先生、お先にぃ~~と先を走っていたら、あ"!インターに入るところを間違えてしまった(- -||
Uターンしてバイパスに戻ろうとしていると、先生の車が目の前を通過していく・・・。あ~、先生待って~~。先生より遅れたらいけないと思うけど、間違って入った道には信号もないし、車が多くてなかなかバイパスに戻れない~~。
なんとか1~2分後に戻れたので、焦って先生の後を追いかけたのだけど、インターに入ってからも先生の車は見えない。ちょっとスピードを上げて走ってみる。えーーーい、追い越し車線を突っ走れ~~!
ところが、走れども走れども、先生の車には追いつかず、影も形もないではないですか。
なんで?先生 暴ちゃん??きゃはっ(^ ^; なわけないし・・、ミステリー。
走っていると突然携帯が、RRR・・・。
私と同じスタジオで習っている方から、もう待ち合わせのインターに着いたということでした。早っ!まだ30分もあるのに・・。まさか、私、間違えてないよね、、ね、、待ち合わせ時間。
一瞬蒼くなりましたが、何度もスケジュールを確認したし、あのとき、先生に抜かれた時点でどう考えても私の道順と時間は順調なはず(*^ ^*)大丈夫、大丈夫と言い聞かせながら、ようやく待ち合わせ場所に到着。
んーー、車がたくさん。
この中のいったい何台がセブンイレブンの営業妨害をしているのかしら・・(^ ^;
ざざっと見回してみる。
やはり、先生の車はない。。。
どう考えても入ったインターが違っていたとしか思えないです~~。
だとしたら、先生は絶対遅刻ですよ。
お茶でも買おうとお店に入ると、知っている顔が数人いました。思わずほっ!なんとかこれで、はぐれずにすむのね~~(*^ ^*)
それから十数分遅れること先生が到着。でもまだ遅れている生徒さんがいらっしゃる様子。
だいたい、こんな待ち合わせって不安じゃないですか。
どうしてマップと住所と電話番号を前もって配らないのか・・・、それが先生の不思議なところなんです。そしてそこを突っ込まない私たちの側にも不思議なミステリ~~~ィ
最終的に集まった車は11台。
セブンイレブンのみなさん、すみません、お騒がせいたしました。
しかも、駐車場で待つのは暑いので、みんなアイドリング状態。これは環境にも悪いです。
11台連なって目的地へ。
これも問題はあるんですよね。11台縦列に道路に並べるときれいに整列させても55メートルは最低必要。それが走るとなると車間距離もとらなくてはいけないので、どこかで信号に引っかかってしまったり、間に他の車が入ってきたりするととても面倒なことになるのだけど、そこはラッキーな田舎道。なんとかはぐれる車は1台もなく、目的地に着きました。
そこは古い民家を改築した「雲林庵」という喫茶店とアートスペースの融合したところでした。

入り口から半分は喫茶店で、奥に板の間のアートスペースがありました。ここのご主人の陶器はとてもお値段の張るものでした。お土産に・・・なんてとんでもない。
みんな奥の板の間に上がって準備。調弦を順番にしていただいていましたが、私は家でちゃんと自分でやっておきました。えっへん。(こんなところでいばってどうする・・^ ^; )
若いおねえ様がたが2人、ちょっとご年配のご婦人、小学生の男の子と女の子、3歳の女の子は発表会では見ていない顔ぶれでした。
全員の人数はちょっとあやふやですが、13人くらいと見学の保護者といったところです。
「弓を持つ手の力を抜く」というレッスンの(「今回、この感覚だけは絶対覚えて帰って欲しい」と先生が言ってらっしゃいました)最大の目的である、力を抜き方を覚えるストレッチをして早速合同演奏に入りました。1曲目は定番の「きらきら星」。
2曲目からは自由に生徒さんが好きな弾きたい曲を鈴木教本の1巻の中から選びました。途中で演奏する曲の弾くときのポイント、大事なことなどを先生がみんなに質問し、生徒たちが応えるという形で進んでいき、わたしは案外自分が何も覚えていないものだと感心しましたゎ(^ ^;(おいおい、ここは感心じゃなくて反省でしょーー)
1巻から3巻って先生はおっしゃっていたのに、結局1巻しかしなくて、ドッペルもない。
1巻については最後の3曲くらいしか見ていなかったので、譜面も覚えていないし、練習もしてないという状態。その中の「習作」は譜面を見ながらだと、こんなに弾きづらい曲とは思いませんでした(^ ^;大失敗!
レッスン終了~~~!
しかし、暑い。
エアコンはついていたし、奥のほうは扇風機も回ってました。
それなのに、汗がタラタラ・・・、なぜなんでしょね(^ ^;
その後、大半の人は先生と一緒に大島へ。
私と3組の方はそのまま帰路に。
むふふのふ~~、だって泳がないのに大島へ行っても暑いだけだし~~、わんこもおうちで待ってるし~~。
その日、夕方すっごい雷雨!しかもかなり長い間。
停電もしました。怖かった~~。
これって、明日のレッスンの暗示??(><);;;
きのうのレッスンはどうやら合同レッスン準備のために、
今までの過去曲の中からみていただくことになりました。
スタジオに着くと、先生は一人ぽつんと待っていらっしゃいました。
え?先週時間調整したのに・・・いつもの生徒さんがいない。遅れちゃったかな?とドキッとしましたが、どうやら、私の前に来られるレッスンの方が腰椎と頚椎のヘルニアにかかっちゃったそうで、急にバイオリンを辞められたそうです。
腰椎も頚椎も一度にとなると、とても心配です。すごく優しそうな素敵な方で、バイオリンも習い始めたばかりで、頑張ってらしたのに、ほんとに残念です。一日も早く元気になられて、またレッスンを受けられるように祈ってます・・・。
今回のレッスン
・運弓練習 (G線から)タカタカタッタ、4分音符、8分音符
※ポジションの練習はなし
・ガヴォット/ゴセック
ほとんど忘却・・・何とか思い出し、思い出し、トロトロと弾く
後半16分音譜4つのスラー、遅くないと音がちゃんと出ない!!
・「妖精の踊り」のテーマ/パガニーニ
リズムにかなり難点あり 注意!
3連部分はちょっと音程も危ない??
3連、音がつぶれ気味
アンダンテなのが救い?
・ユモレスク/ドボルザーク
音があやしい
特に3ポジの音
後半ページの頭、32音譜が出てくるところ撃沈!
・ドッペル 1楽章/バッハ
最初から、先生と合わせる
いきなり間違えた。。。(動揺してる?)
レッスンに入る前に先生が
「今までのCD持って来られてますか?」と尋ねられるので、
何も聞いていなかった私は
「すみません、持ってきてないです(^ ^;」と答えました。
どうやら先生は、今回のレッスンで過去曲をCDに合わせて弾く予定にしていたようです。それなら、そうと電話ででも言ってもらえば、譜面もCDも持ってきたのに・・。
(ま、いつものパターンですな。)
先生(笑顔)「多少覚えてますよね」
私(引きつって)「え、、、多少、、、あ、、、でも、、、」
過去曲をするといわれても、全然もう頭の中空っぽです。
いったいどーしたらよいのやら・・。
と考える暇もなく、さっさと曲に入る先生。
頭をフル回転させ思い出そうとする、わたし。
でも譜面を見ないで弾くのには限界が・・・
ところ、どころ空白に・・・冷や汗ドッ!!!
先生「やった曲ばかりですからね、しっかりしてください~~」
とやさしい顔でしっかり微笑みながら言われる。
んーーー、ごもっともですが、
私の頭のCPUは全部入りきらんとです。
それでも、なんとか3曲弾きました。
先生「ドッベルも弾きますから、1と2はどちらをされますか?」
(☆ -;;;
ドギューン!!
ム・・リ・・・
私「いまやっているほうで・・・」(蚊の鳴くような声で)
仕方なく答えたが、19日といえば、もうすぐ。
今でも間違えずに弾き通せないのに、どうなる?どうする?
奈落の底に落ちていく気分って、、こんな感じ?
来週はどうやら、スタジオが休みになるので、レッスンもお休みらしいです。ちょっと損した気分。
それはともかく、ということは次回先生にお会いするのは「恐怖の合同レッスン」当日ということになる。
#8月19日 9時半
#待ち合わせ場所 某IC降りたすぐ左のセブンイレブン駐車場
合同レッスンの情報といえば、これだけしかなかったのですが、
今日、初めて弾く曲目を聞き出すことができました。
やった~!
『鈴木教本1巻』
全部
『鈴木教本2巻』
ユダスマカベウス、ミュゼット、
ロングロングアゴー(ト長調変奏曲バージョン)、
妖精の踊り
『鈴木教本3巻』
ユモレスク、バッハのブーレ
『鈴木教本4巻』
ザイツの協奏曲第2番 第3楽章
(おまけ)バッハのドッペル
でも、あと1週間と数日。
ど~やって、練習するの~~!!
仕事もあるし、版画に、、、
トールペイントに、、、家事に、、、
あ~~、、!!
と、頭がパニックになりそうなのをぐっと抑えて、
とりあえず、苦手な箇所から練習??
それにしても、私は今までCDに合わせて仕上げてこなかったので、とてもじゃないけど、CDの速度で弾くなんて芸当はできない。すでに1巻の後半で、ガタガタになってるはず。
もう4巻のザイツにおいては無理、無理。
ずえったいムリ~~~!!!
とほほ。。。。
出るのはため息ばかり。
でも、残りわずかな時間でも、
練習しとかないといけないのよね~~。
行き帰りだけでも疲れそうなのに、あ~~、
急に体が、、鉛状態。おも・・。
へっ!くっ!うっ!
とにかく、ひとつずつ、がんばろ。。。
2週間ぶりのレッスンでした。
というのも、Webの仕事を頼まれ、ひさびさに忙しい日々でついつい無理をしてしまったら、体調不良となり、ダウンしてしまいました。
そういうことで先週のレッスンもお休みして、2週間のブランクとなってしまいました。
バイオリンの練習もろくろくできず、ひさびさに練習してみると、進歩ない上に、ちょっと後退ぎみ。
あ~、ガッカリ・・・。
早く、ドッペルを終わりたいけど、先生と合わせると、なぜか緊張して必ず間違えてしまうのです。
今回のレッスン
(今回はなぜか運弓練習もなく、いきなり曲・・・)
・ラ・フォリア
#苦手な部分から
スタッカートははっきりと切る
テヌートのついたスタッカート部分(なんて読むんでしょ)も
もっとしっかり切ってください
弓のしなりをちゃんと生かして弧の字に弾く
強弱を間違わない
※今の範囲をしっかり丁寧に弾きこむこと
・ドッペル 1楽章
#いきなり途中から先生と合わせる
どこから弾いてもちゃんと弾けるように
※もう一度、後半部分をしっかり見てくること
今日はなにも事件がないのか・・・いえいえ、、、事件というほどでもないですが、先生の性格の一端がまたポロリっと(笑)
スタジオに着いたとき、私のひとつ前のレッスンの人もほぼ同時に来られてたんですね。そういえば、弧の間からやけに時間を待たされることが多くどうも変だと思ってたら、どうやら時間がかなり重複しているみたいで、どんどんレッスン時間が押してずれたのかと思っていたら違っていたようで・・。
先生に確認したら、いつだったか時間を調整されたことがあって、それをすっかり勘違いされてたみたいで、私以降の人はみなズレてました。
ここで、調整できてよかったです。
それから、合同レッスンの場所、詳しい地図とか連絡先とかいろいろ後でお知らせをいただけるのかと思いきや、某インターを降りたそばのセブンイレブンの駐車場で待ち合わせとか・・・。へ?そうなのぉ~?すれ違ったら、大変。時間を間違えないようにしなくちゃ。9時30分。メモメモ。
で、レッスンが終わった後、もちろん時間がズレてますから、入れ替わりに入ったお子ちゃまの後の人ももうスタジオの外で待機されてて、その人にいろいろ今回の合同レッスンのことを聞いてみたら、やはりその人も何もまだ聞いていないそうで・・・。
いったい、何を弾くのかも知らないそうです。私も「教本の1巻から適当な曲を順番に弾いていくそうですよ。」としか知らず・・・、いいのかなぁ、これで。でもCDに合わせて弾くのは、結構きつかったりする。
ちょうどいい機会なので、彼女と電話番号を交換しておかなくちゃとさっそく携帯に登録させていただきました。何かあったら、連絡を取らせていただきますね~~。
いや~、「ちょっと違う世界に住んでいる先生」を持つと大変なのです。(半分楽しんでますが・・・)
きょうは雨の中、レッスンに行くと駐車場が満車でした。
しかも3ヶ所とも全部とくるから、こりゃ遅刻かなと思っていたら、ラッキーにも1台出てくれたので、助かりました。ところが、そんな心配は無用で、な、なんときょうは40分遅れのレッスン。
そしてのっけから、合同レッスンの話。「ぜひ、ご家族を誘って皆さんできてください」と熱心に勧める先生。どちらかというとあまり家族には来て欲しくない私(^ ^;
どうも苦手なのよね〜、気が散るというか、あ〜何故なんでしょ。
(早くこの話は終わってレッスンにしましょ、先生。)
今回のレッスン
・運弓練習 (G線から)タカタカタッタ、4分音符、8分音符
弓を手前に引っ張る傾向があるので直すこと
・ドッペル 1楽章
いきなり通して先生と合わせる
(ちゃんと先生の譜面も用意いたしました(*^ ^*)v)
後半部がもう少し
後半部1ヵ所、リズムのし 3拍伸ばすところ2拍になっている
音 もっと正確に
・ラ・フォリア
連譜が出てくる手前、鈴木教本2頁分
フラジオレットのところ移弦していたので移弦しないように
16分音譜の連続部分 もっと手首をやわらかく、弓幅は小さく
#ラ・フォリアを(今の所まで)もっと丁寧に見てくること
しかし、きょうも「やさしい先生」いったいどうしたのかしら。
私がバイオリンを始めた頃に戻ってしまったみたいに。
いつもなら「Machakoさんをいじめるのが楽しいのよ」とジョークを飛ばし、ガンガン注意されるはずなのに、先々週からなんだか先生やさしすぎるという感じがとても違和感を覚えるのはなぜ?いつもの先生は?
レッスンのポイントはちゃんとついてらっしゃるのだけど、辛口がないとさみし〜〜気になるのは、いつの間にかM入ってます?
わたしが練習をあまりしないからかしら・・・。
私のレッスンの前後の生徒さんがバイオリンをはじめたばかりで鈴木1巻をされているせい?
気になるわねーー。
それに、今思い出したけど、ホーマン4巻をはじめましょうと言ってらしたのに、すっかり2人とも忘れてしまってる(苦笑)
来週、いろいろ聞いてみよう。
話は最初のほうに戻りますが、今度の合同レッスンはなにやら山口県で開催。といっても毎年こんな合同レッスンがあったわけではなく、今年初めての試みです。
午前中は陶芸家のお家をお借りしての山の中でのレッスンとなったそうです。そして午後は大島という海がきれいなところへ行くそうです。
(何しに?まさか泳ぐとか?)
内心「え〜?早く帰りたい〜〜〜!」と思っているのですが・・・。
子どもが小さければ子どもを連れて遊びがてらという手もありですが、働く主婦の日曜日は忙しいのだ!
また、先生お得意の「思いつき」ですかね(^ ^;
情報も小出しだし・・・(苦笑)
(このへんはいつもの先生だ。)
でも、案外そういう機会に自然の中でゆっくりして体を休めたほうがいいのかもね。(とは言うものの、果たして、この団体で休まるのだろう〜か、、それも疑問。やはりどたばたの予感・・・)
きょうのレッスンは30分遅れのスタートだった。
先生はいきなり糖分補給から始まり(先生に言わせると、年を取ると糖分が必要になるらしい)、若い人たちは夢がたくさんあってみんなかわいいねというお話や、先週に引き続き健康のこととかの話。
なんだかいつものキラキラした感じがなくなってて、ちょっぴり、年を感じた先生でした。そんなに調子が悪いわけではないのだと思うのだけど、人生の残り時間を語る年になったことを嘆いてらっしゃいました。
そういう意味ではわたしももう折り返し地点を過ぎているのだろうけど、夢とか希望とかいうより、いつも何かに夢中になっていたいとは思うかな・・。
そんな調子で前半またおしゃべりタイムになってしまいました。
先生とともに反省です(苦笑)
今回のレッスン
・運弓練習 タカタカタッタ(G線から)、4分音符、8分音符
E線とG線の音をもう少し弓の重みを乗せて大きな音を出すように
弓の角度注意
・ポジ練習 3ポジ(メジャー)、2ポジ(メジャー)
3の指の音が高くなるので注意
・ドッペル 1楽章
後半部の苦手なところ
最初から先生と合わせる
つまずくので、しっかり練習すること
(いつも合わせる時になるとよく引っかかるのよね)
細かい部分をもう少ししっかり見てくること
リズム・音
#6巻をみてくること
やった、ラ・フォリアだ。
でも、いつもいいかげんに進んでいくので、結局は段々苦しくなってくる(苦笑)
しっかり頑張ろう♪
それにしても、きょうの先生は厳しいところが全然なかったです。
ちょっと心配かも・・・
きのうのレッスンはドッペル1楽章の2ndが載っている4巻の本も持って行きました。
というのも、先週のレッスンで先生と一緒に弾いていたら、先生が、途中でハタと、ど忘れしてしまった場面があったのです。
弘法も筆のなんとやら?ですか?
本をたくさん持ってきていたので、センセは勝手にわたしがたくさん勉強してきたのだと喜んでらっしゃいましたが、1冊は先生のためだとわかると、バカ笑いされてました。
なるほど、、、次々やってきていい~~んだ、好きな曲どんどんやってもいいのかな・・・?
次は6巻持ってこようかな?
今回のレッスンはいきなり8月の合同レッスンの場所が正式決定したという話でした。あ、でも「決定したんですよ」と言ったすぐそのあと、話が脱線してしまって、都市名までは聞いたのに肝心のどこのホールかはたまたスタジオなのかすっかり飛んでしまって、家に帰るまでそのことに気付きませんでした。
ほんとにボケボケ教室になってしまってるぅ~~。(><;
その合同レッスンの内容ですが、ほとんどはお子さんだと思います。鈴木教本の1巻の1曲目から、ず~っと主要な曲を弾いていくということらしいです。
私は現在5巻の最後の曲をやっていますが、はたしてちゃんと弾ける曲が何曲あるものか・・・先生に「みんなにまぎれて音なしで格好だけで頑張ります」なんて冗談を(半分本気ですが)言ってみました。
「ダメですよ」ピシャリと切り返されました。
「今まで習った曲ばかりじゃないですか、ちゃんと弾いてください」
ほほほ(^ ^;
わたしの頭のCPUとメモリはかなり古くて容量はないし、スピードも遅いのよ~~ん。新しい曲をするためには、何かを捨てなくては入りません。なんちゃって・・・。
という言い訳をするわけにもいかないのだけど、かなり弾けなくなってる曲はあるはず。
その日までに、過去曲も練習しておかないといけないです~~(T T)
#復習必須!
今回のレッスン
・運弓練習 タカタカタッタ(G線から)、4分音符、8分音符
今回はやたらと弓の向きを直されました。
駒と平行に!
E線の角度が深すぎる!
・ポジ練習 3ポジ(メジャー)、2ポジ(メジャー)
3ポジが少し音が高くなり気味
・メヌエットト短調(いつの間にか全曲)
ゆったりめのスタッカート
ゆったりめって?短く切らないで、弓を長く使ってスタッカート
びみょ~~~
・ドッペル 1楽章
後半部、いきなり途中からセンセと一緒に合わせて弾く
こっちから先に入るので、リズムはわたしまかせ
結構つまづく
もう少ししっかり暗譜が必要
レッスンは全体的には、ドッペルが少し進みました。
あとはちゃんとあわせられるように、少しリズムの狂いやすくて、音も間違い易い箇所があったので、そこを集中的に見ておくこと。
レッスンが終わって、わたしの次にご年配の看護士をされている方が入ってきました。
すると先生が急に「乳ガン」の質問をされて、ついついわたしもその中に入り込んでしまいました。(怖いくせに見たがる聞きたがるこの性格・・・)
いま先生の周りに乳がんにかかった方が増えているそうです(怖)
(たしかに、年齢的にも多いかもしれない。)
で、先生もご自分の胸を気にされて、その看護士さんに色々質問をされてました。
どうやら、先生は病院嫌いなようで、なかなか検診にまでは行けないそうです。わたしも病院が苦手で、先生の気持ちはよくわかります。
話をしていると、初期の場合、自覚症状はほとんどないそうです。
ドッグでも分からなかった話や、胸が大きすぎてマンモグラフィーを断られたとかいろんな話が飛び出してきました。
看護士さんが「わたしも検査はもう3年くらいしてませんよ」とカラカラ笑ってて、「運ですよ、運」と涼しい顔して言うので、なんだか益々不安になってきました。
早々にその場を立ち去ることに。
話の中にピンクリボンの話が出てきました。せっかく見てもらうなら、適切な診断をくだしてくださる医師がいいにきまってます。彼女いわく「ピンクリボンをしている先生に見てもらうといいですよ。」とのこと。
なにより早期発見が大事、まずは検診に行かなくてはね。
きのうはとても蒸し暑い。家で練習をしようものなら、汗がた〜〜らりんこ。だらりんこ。
レッスンの日だったのだけど、この一週間、パソコンは壊れるし、そんな矢先にホームページ制作の仕事が入ってきて「簡単だから本業の合間によろしく」とか言われて引き受けたものの、来た原稿は数十ページにも及ぶというもの。いったい誰じゃぁ〜、うそをつくのは! と怒りながらも粗末な環境で、仕事をする羽目に・・・。
そんなこんなで(また言い訳)練習時間が十分にとれず先生に悪い気がしつつも、スタジオへ。
ちょうど、入り口で先生と出会う。
あれ?きょうはわたしの前にレッスンはなかったのかな??とふと思ったけれど、一緒に世間話をしながら、3階まであがった。なんだか気のせいか先生の顔がニコニコしている?
レッスンに入るのがちょっと気が重たかったわたしだったけど、都合のいいことに先生が雑談をし始め、先月の発表会の収支報告までしていただいて、ひとりあたり1,000円強余ったお金を次の8月に行われる合同レッスンの必要経費に当てるとおっしゃっていた。あ、「合同レッスン」・・・これもいやなことを思い出してしまった。(やっぱり参加しないといけないの?)
なにげなく、会話をしながら、CDをさわってらっしゃる先生。
♪〜〜〜♪〜〜
(-□-; こ、この音は、、、
発表会でのわたしの演奏!しかもピアノと音程が合ってない〜〜〜! (冷汗たら〜〜)
一瞬にして北極にいるような寒さを覚えた。
せんせ、クーラーいらない・・かも・・。
ず〜っと最後まで聞かされる。
「自分の演奏をきくのは勉強になるでしょ?」
微笑みながらそうおっしゃる先生のやさしい言葉が突き刺さる、突き刺さる。
手にムチは持ってないけれど、これはさしずめ「愛の説教部屋」?
じっと、がまん。。。。(-_-;
おもむろに先生が封筒から何か出してわたしに見せてくれた。
こ、これは・・・!!!

写真。うっ、へっ。
やはり、きつい。年は隠せぬ。しかも、デブい(;^^A
しかも、顔コワイよ(爆)
約1名わたしの他にもあがり症の人がいて、その人も顔がコワイ(^ ^;
きょうはその人がわたしのレッスンの後の予定だったのに、腰痛のためお休みらしい。んーー、ストレスか?と、また勝手に想像話を進めるのはよそう。
このあとレッスンか〜〜。
ちょっと気持ちが・・・(低)(落)
いつものように音出しから
●運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
ここは問題なし
でも「もう少し大きな音で」と言われた。
●ポジ練習 2ポジ(メジャー)、3ポジ(メジャー)
んーー、1回で決まらない時がある。まだまだ。
●連続スタッカートの練習(開放弦)
中指を立ててクックックックックックッと
弓を弦から放さない
●メヌエットト短調(後半スタッカートの部分)
×だったので、もう一度宿題
●ドッペル 1楽章
苦手な後半部分をゆっくりとしっかり音を確かめながら
前半部はいきなり合わせ
おお!内容は先週とまったく同じ!(すみません、せんせ)
でも先生は「今週は他に何をやってこられましたか?」
なんて聞くんです(困)
今週はどうかお許しを!
お仕置きはやめてくださ〜い。
なんて言ってませんけど、そんな気分でやっていたら、先生が・・・
「あ、Machakoさん、いまバイオリン倦怠期なんですか?」先生
「え?そんなこどはずぇったいにありません。それに倦怠期なんてあるんですか?」わたし
「いいえ、それは知りませんけど・・、練習をあまりされてないみたいだから」先生
「・・・・(^ ^; 」わたし
練習してないのバレバレだったし、バイオリン倦怠期だなんて・・・(T T)
そ、そんなことはナイです、ナイです。
でも、時間がないのって言い訳ですよね。はい。わかってるんだけど・・・。
そうそう、7月からホーマンの教本がプラスされるらしいです。
いきなりVol.4からとかいってましたけど、ホーマンって?
譜読みの練習なのだそうです。ポジとか指使いとかボウイングのアップダウンとか自分で考えて読まないといけないそうです。いきなりすごいものを・・・。時間がないなんていってられません。大丈夫かしら???
でも、新しいものに入る最初だけはとてもうきうき気分♪ガンバp(*^^*)q
きょうはレッスン日。
先週言われていた、ボッケリーニのメヌエットとドッペルを全部見て準備。
でもでも、ドッペルはまだまだ音とリズムがきちんととれていない状態。
きょうはとても天気がよくて、かなり暑かったです。バイオリンを弾くと汗が出ます。太ると、あごにたくさん汗をかくような気がします。
土・日曜日と用事があってお出かけしたので、家の仕事もたまっているうえに、わんこのバロンもドッグランへ行けず欲求不満なのか、夕べからちょっと悪い子です。置いて出るのは心配だったけど、レッスン前に練習をしていたら、バイオリンを聴きながらお昼ねモードに入ったので、チャンス!とばかし、家を出ました。
レッスン室に入ると先生が3/4の分数バイオリンを調弦されてました。生徒さんにレンタルするバイオリンを借りてきたのはいいけど、30年以上も弾かれてないので、音がなかなか出ないので手渡すまでにずっと先生が弾いているそうです。持たせていただきましたが、やはり、少し小さいので違和感がありました。
わたしの家にも壊れた3/4バイオリンがあるけど、直して弾けるのかな・・・。
今、南米とかいろいろな地域でバイオリンでの音楽教育をしようと活動している団体があって、家でねむっているバイオリンの寄付をつのっているらしいです。まるで「ミュージック・オブ・ハート」のような話があちこちに広がっているようです。
家にある使わないバイオリンも寄付したほうがいいかな・・・
で、レッスンですが、先生お得意の迷走が始まりました。
いきなり先生から「6巻持ってこられましたか?」と言われ、
「・・・?」「いいえ、、、」「あ、でも、もうちゃんと買ってあります」と、わたし。
「あ、じゃぁCDとかもう聴いておられるんですね」先生
「はい、すてきな曲がいっぱいでした」わたし
「何が好きですか?」先生
ま、待てよ。
このイヤな感覚は、、、、もしかして先生、、早く5巻を終わらせて、発表会の曲をさせようと、、、、まさか、、、ね。
ここは、適当にお茶を濁して本来のレッスンに戻す。
いつものように音出しから
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・ポジ練習 2ポジ(メジャー)、3ポジ(メジャー)
・連続スタッカートの練習(開放弦)
・メヌエットト短調(後半スタッカートの部分)
・ドッペル 1楽章
さあ、ここからが迷走本番。
「わたし、先週は何をするように言いましたかね?」と先生。
最近ボケてないですかせんせ。ここでなんか異変に気づくべきだった。
「ボッケリーニのメヌエットです」と言って2巻を見せた。
「・・・?」先生
「あら、わたしなんでこの曲を?」先生
「さぁ、スタッカートの練習の話からこれを・・・」わたし
「あら、ごめんなさい(爆)」先生
いきなりゲラゲラ笑われても、わたしの頭の中は*?※◎@×#です。
「そのひとつ前のベートーベンの『メヌエット ト短調』と間違えてました、ごめんなさい。」先生
口をあんぐりあけたくなるようなひさびさの大ヒットのボケボケコンビになってしまったではないですか。
スタッカートの練習なのに、わたしも早く気づけ!と思った。
「じゃあ、次回までにこの後半部分、ター タッタッタッタッの練習にこれをやってきてください」と ベートーベンのメヌエット ト短調 を指す先生
もう、話についていくだけで大変(^ ^;
で、結局もうひとつの宿題、カントリーダンスはナシで、そのままドッペルに入りました。
前半は通しで弾いて細かいところを注意。
それから先生と合わせて、また詰まった時にごまかしたのを笑われてしまいましたが、帳尻は合わす人なので、まあ終わり方は○。
今度は後半。速度はゆっくりと。
まずは苦手な部分から見てもらい、あれこれ#だの♭だの見落としている変な音になっている部分を細かくチェック。今回はちゃんと自分でも事前に赤丸をつけていたにもかかわらず、また間違えているという懲りない性格も露呈。
でもこの曲、レッスンの進み方がなんだかとても早いペースのような気がして仕方ないのだけど・・・。だって、早く進むと練習がきついもん(苦笑)
あ~~、それにしてもこの教室、どこへ向かって行くんですか~~。せんせ。
きょうはレッスンの日。
練習もしていないし、なんとなく気分が重たい。
いつもより、スタジオも遠く感じるなぁ。
さっそく、発表会のねぎらいのことばから始まったのですが、
なにげなくドッペルを開いていると先生が、
前のほうのページををパラパラとめくるではありませんか。
ハタと止まったのはカントリーダンスのページ(- -;
ま、まさか。心の中で不安がいっぱい(苦笑)
ということで始まりました、今日のレッスン。
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・ポジ練習 2ポジ(メジャー)、3ポジ(メジャー)
・連続スタッカートの練習(開放弦)
・カントリーダンスの連続スタッカートの部分
・ドッペル 1楽章(前半)
ドッペルはまず苦手なところを聞かれました。
が、全部苦手なので、話になりません(苦笑)ほほ。。。
取りあえず、見てきたところの後半ガタガタのところをやって、
それから通し。細かい音とリズムの注意を受ける。
先生がバイオリン第2を弾いて、二人で合わせる。
後半少し止まる。
先生「もう少し早く弾けますか?」
私「きょうは、む、無理です。」(笑)、(汗)
先生「次はもう少し早くやってきてくださいね。」
先生「それから、先も見てきてください。この辺の少し難しいところからやってみてくださいね。」
先生「それと、カントリーダンスのこの(スタッカートの)部分とボッケリーニのメヌエットもやってきてください」
ぼ、ボッケリーニ?2巻の?最後の?
う~~~、
なんだか、ハード(- -;
なんで、、、最近、、、きびしくない???せんせ。。。
先生「それから、こんど8月に下松の教室の方たちと合同レッスンで、みんなで鈴木教本の1から順をおって何曲かピックアップしながら、弾いて行きます。」
先生「それから12月にはその方たちと、下松のピアノ教室の人達との発表会を周南の○○ホールでしますから、気を引き締めて練習してくださいね。」
え"???
また?サプライズ??
しかも隣の県で~~~????
そりゃ、先生、無理です~~~ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。
即答はできなかったけど、心の中で大きく反響した。
今は気の抜けたソーダのように
下がりっぱなしのモチベーション。
って~~~そんなのあり~~っ?
ブログを書こうと思い2日も経ってしまいましたが、
びっくりの出来事が今週月曜日にありました。
実は今月毎月曜レッスンの予定になっていました。
休日の日でもレッスンされる先生だから、発表会の次の週も当然レッスンがあるものだと思ってました。特に次の月曜日については何も言われなかったし。
なのに、スタジオの駐車場まで来ると、あれ?先生の車がない。
もしかして・・・
頭によぎる、この一抹の不安。
先生の携帯に電話してみるけど、先生は出てこられない。
んーー、これは間違いなく、レッスンはないと確信した私は、家に帰ることにしました。
帰る途中、車の中で私の携帯が鳴ったので、道路わきに車を停めて携帯に出ると、先生が
「連絡が行ってませんでしたか?」
私の電話の内容を予測していた?ということは・・・薄々気付いていましたね、先生。
私に連絡し忘れてたってことを・・・(爆)
そりゃ、ないです、先生~~~(T T)
話は発表会のことになりました。
「Machakoさんは緊張していてどうしてあんなにニコニコしていられるのかとっても不思議でしたよ~~。たのしかったですね~~。」
あ、また先生が私をからかう。
あれは、下手な演奏で「もう笑うしかないだろう」という究極の笑顔なのだ。
この気持ち、先生にはずぇったいわからんでしょ~~~・・・。ふっ・・・。
でも、大人の生徒さん全員は、先生の"ちょっと変わっている性格"を理解していて、先生も私たちの個性を楽しんでますが、私たちも先生を楽しんでるのです。
あ、決して「いじめ」ではないのですよ。
よく先生は「Machakoさんをいじめるのが私の生き甲斐ですよ」なんてからかわれますが、文章で読むと変ですけど、全然腹立たない雰囲気ってあるじゃないですか、そのようなやわらか~~い感じの先生なんです。
(文章うまく書けないから解り難いと思いますが、すみません)
というわけで、きょうは空振り!
無駄にレッスンスタジオに向かいましたが、電話で確かめなかった私も悪~~ございました。
で、次のレッスンは何の曲をしましょうかと聴いてみたら、
「Machakoさんが今の曲をもっとやりたいと言われればそれでいいし、もう飽きたなら、次を見てこられていいですよ。」
んーーー、ここがいいかげんな私。
満足はしていないけど・・・。
飽きた・・・かな・・・(苦笑)
きょうからずっと、レッスンの時間と場所が変更になった。
ということで[3時15分から楽器店3階のスタジオ]でのレッスン。
時間とおりに行くと、スタジオには30代後半くらいの女性がいらっしゃいました。
(レッスンの順番が私のひとつ前の人で~す)
ごく最近バイオリンをはじめられたそうだ。
彼女は私がスタジオに来るのを待たされていた様子。
その理由は先生と彼女と3人で例の手話「BELIEVE」を練習するためだった。
1回目は素直に振りをつけて歌ったけど、案の定ほとんど覚えてなかったので、携帯のムービーで撮影させてもらいたいと先生にお願いしたら、横にいた彼女も「あ、それいいアイデアですね。私も撮らせてください。」と二人して携帯ムービーで撮ることになった。
先生は少々恥ずかしそうに「いきますよ~」とはじめてくれました。
悪いので、私も歌と片手で手話に参加。
もちろん片手はしっかり携帯を握ってましたよ。
ところが、私の携帯は途中で「カ~ット!」と(しゃべる携帯)切れてしまうではないですか。彼女の携帯はず~~~っと撮れてるのに、なぜ?って感じで、ちょっと動揺。
撮ったムービーを保存してからまた次のムービーをスタートさせるとまた撮れたのだけど、間に空白の手話が・・・。
しかたない、これは頭に入れておくしかない・・・、あ~無理だ~~。
そんなこんなで、次に携帯買うときはずぇったい違うメーカーにするわっ!と心に誓う私であった。
と、手話の練習はここまでで、彼女が帰って行ったあとのこと。
先生に
M:「先生、今の人のほうが絶対私より若くないですか?」と尋ねると、
T:「やっぱりそうですよね。」
M:「そういえば先生、みなさんにお年も聞かずにどうやって年齢順に?」
T:「お子様の年でだいたいを決めました。それで、今の彼女はお子様がいないのでよく分からなかったのですが、よくよく考えてみるとだいたい30代後半くらいですよね~~」
M:「たぶん・・・、私もそう思います」
T:「順番、Machakoさんとさっきの方を逆にさせてもらっていいですか~~?」
M:「もちろん、もちろん」
という話になってしまった。
やはり、私が大人の中で一番若いわけがない!
ちょっと悔しいが(^ ^; 内心、ほっとした気分(*^^*)
アバウトな性格同士の会話なのでその場は笑って終了。
ところで、レッスンです。
とりあえず、最初に一緒にCDを聴き、全体の雰囲気をつかむ。
それからいつものように
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・ポジ練習 3ポジ(メジャー)
・ジーガ
#16分音符の移弦がある部分のリズムの崩れをスラーをはずして、リズムも3パターンでゆっくり弾いて段々早くして仕上ること。
#重音をきれいに決めること。
やっぱし・・・、一番苦手なところだものね。
音合せは20日の10時半からだそうだ。意外と早い時間。
日曜日だし、ゆっくりしたいところ。
午後からってわけにはいかないですよね~~。
遅刻しないようにしなくちゃ。
きょうもドタバタの変なレッスンになっちゃいました。
他の人のレッスン見ていると、先生、私のときだけなんだかおかしいのです。
私で遊んでるって感じ?
先生、壊れてません~~?
変ですよ、せんせ (爆)
GW以来続いている、家中の掃除。
かなり要らないものを排出。
でも、まだまだ。
朝からガタガタしていると、
きょうがトールの教室だということをうっかりしていた。
ピンポ~ン
ドアフォンの音で思い出した!
ぎゃ~、待って、部屋を片付けまする~~~。
きょうの生徒さんは後輩だったので、軽く笑って済ませたりなんかして・・・(^^;
急いで準備をして、あとはおしゃべりと新しいデザインを決めてサクサク作業を進める。ん、きょうは結構作業が進んだので、よしとしましょ。
午後からは休みの間、できなかったバイオリンの練習を少し。
そのあと、コーヒーブレイク。
きょうのレッスンはスタジオなので、早めに家を出ないといけないので、仕度も早めに。え~~っと、バイオリン、弓、教本、月初めだから月謝、と、、、携帯、、、
きょうのレッスンもまた発表会の曲。だけど、ほんとに発表会の日までなんとかなるのだろうか...
だんだん自信がなくなってきた。
だって、全然進歩なし(_ _;
レッスンは音出しから
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・ジーガ
主な注意は
#pをよりpに。
#そのときに、リズムが崩れるので、崩れないように。
#ピアノとあわせるのに、ジーガ(鈴木教本の)は前奏がないので、
しっかりリズムを決めて最初の音を出すように。
#そのリズムを崩さないように。
こんな感じで、あとは200回?(^ ^;
次の人が入ってきて、レッスンも終わりだと思っていたら、な、なんと「ビリーブを練習しましょう」ということになった。しかもグリコのおまけつき。「手話で!」
え゛っ!!! しゅわ~~???
「しっかり覚えてくださいよ」
先生、無茶な・・・、自分の演奏も満足にできない上、
合奏、合唱、しかも手話、、、あ~、頭はパニック状態だ。
しかし、先生はニコニコ顔で楽しそうに
「さあ、わたしがやるとおりに歌いながら手話を覚えてくださいね~~~」(*^^*)
@@※○~∵□;△/☆*÷
まだ、歌自体も覚えていないのに手話なんて、
きっとスタジオをでるころにはすっかり頭から消えてそう~~(^ ^;
ピコーン、ピコーン、わたしの頭の活動も3分までだ。
も~~、誰かたすけてくださ~い!
きょうのレッスン時間は、先生が山登りのため、夕方6時半からでした。
その時間変更の電話をいただいたときに参加者全員で合唱をするという話があり、またまたビックリ!でした。
で、その歌とはNHK「生きもの地球紀行」や教科書でおなじみの杉本竜一さんの作詞作曲の「BELIEVE」らしいのですが、わたしはその曲をあまり覚えていません。子どもの合唱コンや卒業式など学校行事などでも歳々歌われているのですが、いい詞だな~ぐらいの記憶しか・・・(^ ^;
それにしても、譜面と歌詞くらい用意して欲しいな~と思ったのだけど。。。
きょうは祭日、家族もいたし、レッスンはいつもより遅い時間だったので、夕飯の仕度をしてから出かけないといけない状態。やはりレッスン前の練習は無理でした(_ _;
ちょうど夫がバロンの散歩に出るというので、車で一緒に先生宅の団地まで行って、レッスンの間は散歩しててもらいました。帰りにちょっとリカーショップへ寄り道~~~(*^^*)
きょうのレッスンは
・運弓練習の代わりに きらきら星1と主題、こぎつね
・ポジ練習 3ポジ(メジャー)、2ポジ(メジャー)
・ジーガ(通し)
こぎつねの運弓について、ダウン ダウンとダウンが続くところの変なくせを注意。弓を上げずにずらさずにそのまま続きでダウンダウンと持って行く。最初のダウンのところで弓を使いすぎないよう。
という、最初に習った時には言われなかったことだったけど、今ならそのほうが運弓が楽になる。ふ~ん、なるほど、ちゃんと進化してるんだ。
ジーガは連続16分音符について、スラーなし、2音ずつスラーでリズムを変えて、全部スラーでという風に、分解していろいろなパターンで練習して、一音一音がはっきり出るようにゆっくり練習するという方法を教わった。
「これを家で練習してきてくださいね」
ということだった。でもGW中はあまり練習できないかも...(悪い予感)
「あ、もうひとつ。ビリーブしっかり歌の練習してきてくださいね。」
ビリーブはどうやら、歌詞だけは当日までにいただけるみたい。
うはは、覚えなくて済む~~~(^ ^;
それにしても、バイオリンの発表会でなんで歌???
どうせなら、ちゃんとパート決めてよね!
レッスンの日です。
きょうはひさびさに父とランチ。
近所にあるレストランで日替わり弁当を一緒に食べた。
一口ヒレカツ、アジの南蛮漬け、かぼちゃの煮付け、塩ゆで海老、中華風春雨の和え物、茶碗蒸、味噌汁、香の物、コーヒー
ごちでした。
また、そんなこんなで、家に帰ってレッスン前の練習は、、、
といえば、時間がない。。。(^^;
ささっと2回ほど弾いて、レッスンへ。
いつものようにレッスンを始めようと思ったのに、
きょうは先生とレッスン前におしゃべりが盛り上がってしまった。
子ども達のことば使いについてだ。
先生の生徒さんに小学2年生の女の子がいて、
その子のお母さんが、レッスンにくるとホッとするという話から、
その子の小学5年生のお姉ちゃんの話になって、
家に帰るとお母さんはその上の娘から「うざい!」と言われてしまうと嘆いていらっしゃったという話だった。
先生はそういうことばに慣れてなくて、小学生がそんなことばをおかあさんに使うということに驚いていました。わたしも小学5年生は早いかな?とは思ったけど、でもいっときのイライラする時期っていうか、よくはわからないけど、大なり、小なり成長する過程で出てくるそういう荒れ模様の心のもやもやを抱えているのかも。きっとその子も時期がくるとちゃんとまっすぐに前を向いてくれると思うけどな。
うちの娘は、わたしがよく「ダメだ」ということばで叱ると、逆に「ダメだって怒ったら、どんどんダメになるんだよ。子どもはちゃんと誉めて育てなきゃ。」とわたしを叱ります(^ ^;
そんな時は ごめんなさ~い と素直に謝ってその後わざとらしく誉め倒してあげます(苦笑)
そんな話をしていたら、うちの娘の話になって、先生に大笑いされてしまいました。
さあ、レッスンです。
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・ポジ練習 3ポジ(メジャー)、2ポジ(メジャー)
・ジーガ(前半・後半)
ジーガの後半をようやく最後まで見てもらいました。
が、大きな大きな間違いをしてしまっていました。
まず、2箇所、音を間違えて取っていました。
そして1箇所、リズムを間違えていました。
2箇所の音の間違いは一番最初に見てもらったとき、赤ペンでしっかり指摘もされていたのに、すっかり頭から飛んでしまって(というか譜面を見ていないのか)間違ったまま、かなりしつこく練習していたので、直すのが大変。
リズムは伸ばさないといけないところは短くなるし、短くしないといけないところは長くなるし、今回のは明らかに拍子が狂う伸ばし方だったので、どうしてこんなことになっていたのだろう、、、と自分でも反省。あ~、ほんとにいいかげんな性格。
(もちろん、最近の録音もバッチリ間違ったまま録音されてます)
なんだかあちこちに頭ぶつけながら歩いてるって感じがしてきました。
もっと慎重に、丁寧にしなくては、ピアノと合わせないといけないのに......。
あ~ぁ。
きょうもまたまたレッスン。
ここのところレッスンの更新ばかりでごめんちゃい。
きょうはひさびさ月曜日のトールの教室があって、
学生時代の後輩が生徒さんで来ていました。
ほとんどおしゃべりが中心となってしまった教室が終わった後、
近くのパン屋さんへ一緒に買い物。
おいしいと評判のパン屋なのだが、
つい最近まで行ったことがなく、
これで2回目の訪問です。
買い物をした人にはカフェをサービスしてくれるので、
きょうはカフェのサービスも受けてみました。
んーー、ヨーロピアンテーストのローストの深い
エスプレッソに近いコーヒーでした。
またまたレッスンの日だというのに、
そんなこんなで時間を費やしてしまい、
レッスン前の練習もちょっとしかできませんでした。
きょうのレッスンは、いつものとおり先生のお宅。
車を着けると、リンゴちゃんの吠える声。
きょうの先生のサプライズは何もありませんでした(苦笑)
さっそくレッスンです。
そろそろ1曲全部見て欲しいと思いながらも、まだ前半部と少し。
結局、きょうも相変わらず、、、でした。
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・ポジ練習 3ポジ(メジャー)、2ポジ(メジャー)
・ジーガ(前半・後半ちょっと)
しばらく細かく注意を受けて、前半部通し。
BUT!
案の定、途中で何度も止められ、またさらに細かく注意。
後半の頭のアコードが上手く音が伸びず、これはちょっと要特訓?
なかなか良くなったところがなく、
なんだか先が不安になってきそう~~(T T)
オイオイ、大丈夫か~~
これがどっこい主婦(わたしだけかも~)のズ太いところ
なんとでもなるさの精神で、いざ~
きょうはレッスン日。
なのになのに、
午前中は明日の靴ゴミの日にそなえ、
靴箱の整理。
出てくるわ、出てくるわ、要らない靴が。
靴箱スッキリ。要らない箱もどっちゃり(- -||
ついでに掃除、掃除。
泥をきれいに、靴も磨こう。
そうこうしていると、娘がお昼ご飯まだ~?と声をかけてきた。
(入学式のため、2・3年生はお休み)
あ、12時とっくに過ぎている。もうすぐ1時じゃないの。
お昼を食べてくつろいでいると、ついレッスンのことなど忘れていた。
そうだった、練習しとかなきゃ。
思い出したのは3時過ぎ。
レッスンは4時20分。
ささっと練習していつもどおり先生のお宅に。
きょうの先生は、やはり半袖(笑)。
腕の包帯は取れていて、すっかりきれいになっていました。
よかったね、先生。
お庭には、相変わらずの元気なりんごちゃんが、ワンワン言ってます。
さあ、レッスン
のはずが、電話のベル。
先生がいまレッスンだからと時間を変えてまた連絡をしてもらおうとしても、相手の方は今ではいけませんかと勝手に話を続けていく。大きな声なので、電話の向こうから相手の声が私にも漏れ聞こえてくるではありませんか(苦笑)
センセは私にごめんなさいねって顔で相手の方とお話をされる。
どうやら、新しく入ってこられる予定の方のようです。
60歳を超えたスターターらしいです。でも、小学校時代にバイオリンを習っていたそうで、最近になってまた始めたいと思われたらしいです。その思いつき、志、行動、勇気、見習わなくては。
そういえば、先生は以前80歳のおばあちゃんにバイオリンを教えたことがあるそうです。さすがに80歳から始めるのは、体が悲鳴をあげそうですが、それなりの教え方というものがあるそうです。
楽器を楽しむということが一番なのでしょうね。
さあ、少し遅れてレッスンです。
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・ポジ練習 3ポジ(メジャー)、2ポジ(メジャー)ひさびさの2ポジで度ハデに音を外す(^ ^;
・ジーガ(前半・後半ちょっと)
今回は前よりもっと丁寧に細かく途中で止められあれこれ注意をされました。
全部覚えきれませ~ん。ペンも忘れましたのでその場で書き込みができませ~ん(^ ^;
ということで、帰ってゆっくり思い出しながら、
#最初の出だしの一音、クィッと入って短く切る。
#音階の連続する部分、リズムが狂わないように。
#弓が短くなるところはいったん弓を少し戻してから少し音を引っ張る。
#アコードの伸ばすところ最初の音が長くならないようにジャ・ジャ~~~ンって感じで。
#後半部の最初のところのアコードのラの音が低くならないように。
#フォルテからいきなりピアノになる場所、まちがわないように。
#それとクレシェンド、デクレシェンドとかないところに付けない。
こんな感じかな...
「来週はピアノ伴奏の本とCDを持って来てください。」ということでした。
「できたら、もう少し早く弾けるように」とも付け加えられてました(^ ^;
私も60歳の方に負けないよう、頑張ろう♪
きょうのレッスンは時間も場所も変更。
ひさびさのスタジオレッスン。
時間どおりに到着。
同時に先生ご到着。
(私が1番なのか.....)
先生、なんと半そでセーター。
寒そうだけど、結構半そで多いのよね、先生。
よく見ると、腕に包帯。
え、い、いったいどうされたのですか?
どうやら、飼い犬のリンゴちゃんに噛まれたらしい。
リンゴちゃんがご飯を食べている最中にかまったら、ガブーって噛まれたそうだ。
リンゴちゃんを甘やかしすぎです。先生。
リンゴちゃんは家の中で自分が一番ボスだと思って育っちゃったようです。
さあ、レッスン
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・ポジ練習 4ポジ(メジャー&マイナー)
・ジーガ(前半)
さっそく、練習の経過を「どうですか」と訊かれる。
やはり、苦手なところはずっと苦手なままなので、、、
「ここがちょっと...、ここも...」と苦手な部分から。
鈴木教本上から3段目のレドシラソー、ミレドシラー、ファミレドレー、ソファミドレーのクレシェンドをかけながらの音階。
リズムが正しく取れない(T-T)
アコードの練習。
音がバラつく。
力が入ると、、、ギギギーって(^ ^;オヒョ
「最初から弾いてみてください」
♪ララファレレーレレー~
と調子よく弾いていたら、急にストップがかかる。
「ここの休符は見ているの?」
は、(-□-||
な、なんと、私としたことが、いえ、「やはり私だった」と言うべきか、
すっかり頭から4分休符が消えていた。
いつの間にか、そこを気持ちよくビヨ~ンと伸ばして弾いていたのだ。
見落とし?勘違い?
こんな大きなものを...
あ~、いったいいつになったらきちんと譜面を理解するのか。
アバウトな性格はそうそう治らないようだ。
「次は前半をもっともっと軽く弾くように、
それからもう少し早く弾けるように、
譜面を細かく見てくること、
そして、できたら少しでも後半を見てきてください。」
ということで、レッスンは終わった。
来週までの課題はちょっと辛い。
あまり進展のないまま、発表会までちゃんとできるのだろうか...
恐怖の発表会になりそうだ。
きょうはお外は寒くて、冷え性の私は手がカジカジ状態。
先生はスタジオから帰宅が遅れ、私が先生宅を訪問したときには、まだリビングは暖まってない状態で、ちょっと震えそうでした。
ふと先生のバイオリンケースに目をやると、先生が
「私もMachakoさんに負けないように付けてみました」と古布でできたブタさんのデカイぬいぐるみキーホルダーを付けてらっしゃいました(^ ^;
そういえば、私はのだめのマングースをバイオリンケースに付けていたのでした。先生、かわいいぃ(*^^*)
それから、与勇気の人形展に行かれたらしく作品集も見せてくださいました。
さあ、体が温まった頃、レッスン開始です。
発表会の曲少し自信がないので、大丈夫でしょうかとたずねたところ、
「いまならまだ変更されてもいいですよ。」(先生)
(*^ ^*)おおぉ
「でも、ブーレもガボットも伴奏がないので、ピアノの先生もいらっしゃることだし、せっかくの発表会ですから伴奏があったほうがたのしいですよ。他の楽器と合わせるという勉強にもなりますし。こういう機会に覚えないと・・・。」(先生)
(; ̄ー ̄ フッ、やはり、そういうことですか・・・。
先週、強引にジーガに変えられた理由がわかりました。
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
きょうは初めて「音がきちんとでてますね」と言われました
・ポジ練習 3ポジ(メジャー) 2ポジ(メジャー)
・ジーガ(前半)
きょうのジーガは前半だけでした。
ゆっくり苦手な部分から。階段状の音階とアコード。
音階は移弦を滑らかに小さい弓から大きい弓へと音を段々大きく。
アコードのところはもっと弓元を使うこと、3音のところは2音ずつしっかり弾くこと。
音が切れないように。
部分練習が終わると前半の通し。
いきなり駄目出し。最初の音は切る。
stacc.ってなんで音符の上にドットを付けておいてくれないのよ、この楽譜。
一箇所だけなんで~~~???
そして大きい音のスタッカートはもっと弓を長く使って短く切らないスタッカート。
二重のスラーのところは小さいスラーが終わったところで心持切るって感じかな~。
ピアノだとフレーズスラーの中に小さなスラーがあるけど、ここでは大きいほうもフレーズスラーではない。3音のスラーの下に2音のスラーがある小さなものです。先生に訊くのを忘れてました。
直されながら、また通して弾く。
一度に細かい注意が頭に入るわけがない(^ ^;
やはり、また色々注意される。
こんな調子で、きょうのレッスンは終わり。
次週は先生の都合でお休みになりました。
え"ーーー!!
大丈夫ですか?発表会まで時間がないのにぃぃぃぃぃぃ(T-T)
ええぃ、あとは自力で前半を頑張ってするしかないです。
でも、思ったのだけど、レッスンで注意されたこと、2~3日したら自分の中で内容が少しずつ変わって、次のレッスンには思い切り直されること多いのよね。
間に休みが入るってことは、もっと大きく脱線しているかも。あ~、どうしよう~(苦笑)
そうならないように祈ろう(__|||)
発表会の曲を決める日です。
バッハのブーレにしようと練習していたのですが、
繰り返しがたくさんあって全体的に長いので、
鈴木教本の5巻冒頭に出てくるバッハのガボットもいいかなと思い始め、はっきり決まらないまま、とりあえず教本の3巻と5巻を持ってレッスンに。
あ~~~、優柔不断ないいかげんな私。
先生から、
「どれにするか決まりましたか?」
といきなり切り出される。
そう、本当はここで「これにしますっ!」とはっきり決めてくるはずだった・・・。
「Machakoさんが一番弾きたいのはどれですか?
暮れの12月に始められた生徒さんで、1巻の7曲目の『ロングロングアゴー』を弾いているところですが、発表会には何が弾きたい?って聞いたら、私『メヌエット3番』って即答した(1巻の最後から2曲目)子がいらっしゃいますよ(笑)」
「発表会で聞いてもらう曲はなんでもいいのですよ。私たちはこんな曲をやってますよってことで弾くのですから」
と先生が言われました。
「実力と関係なく、好きな曲を弾くのがいちばんですよ」ってことを言われたのだと思いますが、レッスンで弾いていると、弾いているうちにとどの曲も(一部を除いて)好きになるので、これがいい!っていう強いものがないのが私の弱いところ。
それでも、これって言いたい曲があるとしたらそれは
難しくて長い曲(苦笑)
「とりあえず『ブーレ』か『ガボット』がいいかなと思ったのですが・・・」というと、
先生いつもの調子で「これはどうですか、いま弾いているジーガ」と、全然違う方向へ(^ ^;
「ジーガも好きです」と私。
あ~~、優柔不断(><)
「じゃ、これにしましょう♪」(ルンルン顔の先生)
なんで、こうなるの?
まだ通して弾けないのに~~~。
「あと2ヶ月あります、大丈夫です(*^^*)」
先生...無茶なような気がしませんか?
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・ポジ練習 3ポジ(メジャー)
・ジーガ
ジーガは苦手な部分を集中的に
やはり移弦の多い早い音階部分、それと重音。
集中的に部分練習したあとは、
最初にもどって細切れに弾いていく。
「スタッカートの前の音は切ってください、これは基本です。」
細かい音のずれを直される。
音の強弱。
短いフレーズだけでも音楽的でない自分の演奏に自己嫌悪(_ _;;
あ~~~、発表会も前途多難だ。
カントリーダンスが思うように出来上がらないまま、レッスンの日に突入。
いつものように ピ~ンポ~ン
おお、きょうは柴犬のりんごちゃんのお出迎え。
かわゆいではないですか。
で、レッスンルーム(単なるリビングです)の中に入ると先生がいきなり、
「Machakoさんは土曜はいつもどうされていますか?
お仕事お休みでしたよね。」
とたずねられるので、
「はい、月に何回かは銅版画に行ってますが...」
「あら、そう都合はどうかしら、
じつは5月の最後の土曜日に発表会をします。」
え”! 発表会!!
し、しかも5月なんてすぐじゃぁありませんか。。。
いつも゛いきなり゛な先生(^ ^;
「会場を予約しに行ったら、もうその日くらいしか空いてなくて...」
うそ~、もっと先があるでしょが~~~~(心の声)
ちょっと、落ち込み。
じつは私も何を隠そう、極度のあがり症。
また『頭の中真っ白すっとばし事件』なんぞ起こらなければいいけど、、、
「ということでいままでやった曲の中から弾きやすいのを選んでください」
「先生~、弾きやすいのなんてありません、どれもこれも中途半端で~」
「3巻か4巻の中から選ぶといいんじゃないかしら」
(センセ、私の言うこと聞いてます?)
何だか、気分が沈んだままレッスンに
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・ポジ練習 2ポジ(メジャー)、3ポジ(メジャー)
・カントリー ダンス
・ジーガ(全部)
発表会のおかげでカントリーダンスはなし崩し的にOK?
とりあえず次回は見てこなくてよいことに(^ ^;
来週は発表会の曲を選んで練習してくること。
ジーガを全部見てくること。
前半は細かい音楽的なところを、後半は音をしっかり、特に移弦の多い音階部分とアコードをしっかり見てくること。
と、なりました。
いま・・・ 暗い・・・・・ わたし・・・
きょうは教本もしっかり入れたし、
楽器も持ったし、
レッスン時間も間違いないし、
(*^ ^*)OK♪
先生のおうちに到着。
玄関をピンポン~♪
・・・・・
押しても、押しても返事なし。
車はあるし、、、
すると、しばらくして裏庭からばたばた音が。
玄関に回る音が。
「どぞ~」(先生、息がきれています...)
というハプニングはありましたが、無事にレッスン。
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・ポジ練習 2ポジ(メジャー)、3ポジ(メジャー)
・カントリー ダンス
・ドイツ舞曲
・ジーガ(前半)
きょうは、予感がしたのでしっかり言われてもいない次の曲を見ていました。
案の定...(*^ ^*)v
ドイツ舞曲
これは前回予習で半分だけ見てもらっていました。
ま、いわば今回初めてのレッスンということでしょうか。
「何か難しいところはなかったですか?」
特にはなかったので、すんなり通しで見てもらうことに。
#中盤のメロディーに入るところが移弦のとき重たくならないように。
#後半のとあるスタッカート(最後から5小節目)、あまり短く切りすぎないでゆったりと。
カントリー ダンス
先週に引き続き、苦手なリズム。いまいちのできばえ。
「16分音符と付点8分音符をひとうの塊と考える」というところはどうしても速く弾くと音が不安定になるので最初の16分音符だけを弾いて練習するということになった。
スタッカートも部分練習。
ジーガ(前半)
ザッと弾いて、少し音がずれるところを指摘。
リズムが遅れる個所も指摘。
次回はカントリーダンスとジーガの2曲を見てくることになりました。
ということはドイツ舞曲はこれで終了?(*^^*)
でもでも、まだまだ引っぱるカントリー ダンス。
あ~!!またやってしまった。
先週、M・コちゃん(レッスン時私の次の子)が教本忘れて先生に注意されてたばかりなのに、今週は私がやってしまった。
先生いわく「最近、はやっているみたい。。。みなさん、本とかCDとか忘れてくるのよ。。。」
(^ ^; ほほほ、すみません。
というのも、、、また、言い訳ですが、今日はトールペイントの教室の日。1時過ぎまで教室で、その直後娘の学校の先生から電話。な、なんと荷物を取りに来てくれとのこと。明日、あさっては入試の日で学校はお休みなのですが、教室が試験会場となるため、机や棚の荷物を生徒たちに持って帰るように言ってあったのにうちのアンポンタン娘は、すっかり忘れて置いて帰ったらしい。(ほんとうは重たいのでどうせ親に持って帰ってもらおうと確信犯ではないかと...(- -) )
それで、慌てて荷物を取りに行って、それから昼ご飯。少しは練習して行かないとと思い教本を譜面立てに。
その間、バロンが何か察知したのか、きょうは朝から相手をして貰ってなくてスネたのか、ウンチにオシッコと、、、トイレを汚してくれて、バタバタが続き、そうこうしているうちにレッスンの時間。
慌てて家を飛び出したら、、先生の家の前まで来て気がついた。
教本がない!
もう、笑うしかない?
という次第で、先生にまた言い訳。
気がゆるんでるというかたるんでるというか...
先生も笑ってらっしゃったが、失礼な生徒だ。反省。5巻の教本は先生のを見せていただいた。
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・2ポジ練習(メジャー)
・カントリー ダンス
・ドイツ舞曲
2ポジ練習はきょうは比較的きれいにいきました。
移動のとき、音をイメージ(意識)してポジ移動をすることが大事だと感じました。
先生はよく目を瞑って弾くように言われます。
カントリー ダンス
前回よりは音がはまってきましたが、リズムの塊を掴んでその単位ごとにはっきりと音を出すことと、装飾音符のところの音がはっきりと出るようにということで、また次週も見るそうです。
ドイツ舞曲
これは見てきてくださいといわれたわけでなく「過去曲を何かやってこられましたか?」と聞かれたとき、あまり見てなかったので、ついつい「気分転換に先のを見てきました」と言って進んだ曲です(^ ^;
「気分転換ですか?(笑) いいですよ」とニコニコ先生、ノリよく見てくださいました。
上がったり下がったりのポジ移動が多い曲で中盤の移弦のポジ移動のとき、力を抜いてスムースに移動しないとネックがガクンと落ちて音が滑らかにならないのを注意されました。
そして全体的には「これも舞曲なのでリズムが大切ですよ」と駄目押し。
そうだ、また苦手な舞曲だったのだ。
先週、先生の具合が悪くレッスンがお休みになってしまいました。
それで、今日は祝日でしたが、レッスンになってしまいました。
1週、間があいたので練習がたっぷりできるはずのところ、私もあいにく風邪を引いてしまった上に、愛犬バロンと転寝をしたのがよくなかったのか、、、また首を痛めてしまい、ろくに練習ができませんでした(T-T)
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・3ポジ練習(メジャー)
・2ポジ練習(メジャー)
・G-moll 3楽章(突然のフェイントです)
・カントリーダンス
3ポジションの練習の後に2ポジションの練習に入ると、微妙に音が高めになってしまいました(反省)
G-moll は、いきなりで音の安定感の無さもひどいのですが、やはりリズムの注意。いったん、曲の流れが切れるところの最後の音符の長さが足りなくなる傾向にあるので、そこを注意されました。
次の流れに入る準備をすることに焦っているのか、、、自分でもわかっているけどなかなか直らないってところです。
カントリーダンスは前回、ずいぶん早く弾いたので同じ調子でやっていたら、音もリズムも崩れ気味なので、分解してもう少しゆっくり丁寧にやってくること。
「練習頑張っているので、こんどはもう少しゆっくり丁寧に見るように頑張りましょう」と言われました。
ついつい性格がでてしまうことですが「丁寧」が苦手な私、やはりいつか言われると思っていました。もっとゆっくりじっくり取り組むようにしたいです(んーー、またまた反省)
それにしても、練習時間がどんどん少なくなっている、この頃 (^^;
曲を進めるのも大事だけど、ここのところの音程の乱れは、、、どうしたものか.....。指の間隔をしっかり覚えるにはどうしたらよいのか、、、考えながらしっかり身に付けていきたいものです。
毎度毎度ではありますが、きょうのレッスンの課題も練習不足。
ちゃんと自覚はあるのに、ちょっと大人のずるいところが出て、
前回は『カントリーダンス』の前半だけ、
今回は2回目で通しでは初めてだからちょっとゆるいかなと予想。
あまい...(- -;)
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・3ポジ練習(メジャー)
・カントリーダンス
3ポジ練習とカントリーダンスに入る前に
「何か他の曲をやってこられましたか?」と聞かれ、
タジタジ...。
いえ、これに専念しようと...
なんだなんだこの言い訳は、、、(^ ^;
また先生が笑う。
「はい、じゃぁカントリーダンスに入りましょう」
当然自分で自分の首をしめてしまった私。
さあ、どうする。
「難しかったところはどこですか?」と先生
最近は必ずこういう入り方をします。
1ポジと3ポジの移動で16分音符と付点8分音符の組み合わせの音が3個セットで1フレーズというのが約8小節くらい続く場所があるのですが、これがなんだかぎこちないし、1ポジと3ポジ移動がズンチャッチャというワルツのリズムで繰り返えされるので音もハズレやすい。
ここを先生に重点的に見てもらった。
すると、ゆっくり練習した後、「じゃあ、もう少し早くね」と言われ先生といっしょに弾く。
あれれ?CDと同じくらいのテンポじゃない?
きゃ~、困る~!
なんだか息切れしそう。め、めまいが...。
先生について行こうとすると、音がずれまくる。
音をなんとかしようとするとつまづき、弾き直し。
こんなに焦って弾くことはめったにないと思うけど...。
それから他の部分に移って、もうひとつ苦手な飾り音符のところを指摘。
「ひとつひとつ音をはっきりさせてくださいね。」
先生の手本の演奏を聴いていると、とうてい自分の演奏は同じ曲に聞こえない。
先生はさらりと「ダンスの曲はリズムとテンポが意外と難しいですからね。」とおっしゃり、
踊れるようにテンポよく弾く
ポジション移動をしっかり
という2点について注意された。
そうだよね。ダンスの曲は踊れなくちゃ意味がない。
しかも重たくなってはダメ、もっと軽やかに。
ゆっくりしっかり弾くのも重要だけど、
"曲にする"ということも大切なこと。
きょうは、少し遅れそうになりあわててレッスンに向かいました。
今週もあまり練習できないまま突入!
・運弓練習 タカタカタッタ、4分音符、8分音符
・3ポジ練習(メジャー)
・G-moll 3楽章(3ページ目)
一応終了
・カントリーダンス

どこが難しかったですか?
と聞かれ 全部なんだけど と思いつつも、
長いスタッカートのスラーと16分音符と付点8分音符が交互に続く部分ということにしておきました。
弾いているとE線3ポジで指番号に0というのが出てきてて無視して指1で弾いていました。
すると あ、そこはA線でフラジオレットでね と指摘。(- -;)
そういえば、他にも0って変だなぁって思ってた個所があったのに気づき、
う"っ! またやってしまった・・・。
それでも、きょうはこの曲の最初のレッスンなのでゆっくり丁寧に弾いていきました。
あまりゆっくりだとこれが弓のスピードに困ってしまい、途中で息切れしそうでした。
スタッカートですが、弓はいつものとおり弧を描くように滑らかに動かしながら、問題は右手の指。指親指と中指だけをクイックイッと握るようにして弓を弾ませるようです。一弓でたくさんのスタッカートを弾く場合、速度も難しいです。ちょっと部分練習が必要かも。
あとフラジオレットですが、以前も出てきたことはあるのですが、今回はフラジオレットの前に16分音符でファの音を弾いてそれからラのフラジオを弾かないといけないのでしっかりファの音(指3)を弦から離しておかないといけないということです。いつもなら低い音はそのまま指を残して置いて下さいと言われているのだけど、ここはしっかり離さないときれいに音が出ません。
来週はこの曲に専念しましょう
ということでレッスンは終わりかなと思っていたら、なんと
ビブラートの練習はされてますか?
と聞かれ、ついこの前 大工協奏曲様 のおかげで思い出し、少し練習したくらい・・・。
こんなに早く聞かれるとは・・・。
どうしよう~
案の定、弓を使って音を出したら、なんとも情けない・・・。
A線で薬指を使って弦に平行に指を移動させる。
「大きくスライド」から段々小さく小さく、ほとんどその場で左右に揺らす。
手首は動かさない。
指をコネコネ縦に動かさない。横だけ。同じリズムで。
波長がきれいに揺れないといけないようです。
先生が私の弦を押さえている指を持って こうですよ と動かして見せる。
これを自力で動かすとなると、、、、どうもうまくいかない。
手首をあまり動かさなくてすむようにバイオリンのボディいに手のひらの端をくっつけてフニュフニュしてみる。
これで練習してみてください。
重要な課題が増える。しっかり地道に練習しなくちゃ。
