2010年03月29日

昨日、合同レッスンに行ってきました。合同レッスンは全部で5回ありましたが、その内シンフォニア岩国での合同レッスンは3回目です。
先生が下松教室を閉められるので、下松の方との合同レッスンはこれが最後でした。

で、今日までバッハのコンチェルト第1番を頑張って練習してきましたが、今までになく練習はうまく進んでいたのに、本番は最低でしたkuma

結果を最初に書いてしまいましたが、緊張に弱い私、悲しいかなこれは予想していた結果とも言えなくないのです(T〇T)

でも、レッスンは楽しくできたので、ま、いいか~♪
結果の割には楽天的なわたくし~hiyo_po
 

  yotuba yotuba yotuba

 
今回はお仕事の都合で夜がよいという人がいたので、夕方の5時から開始でした。場所が遠いので遅い時間は大変なのに、、それなのに、その本人が、、なんと練習不足で弾けないという理由で欠席だったではないですかdokuroオイオイ。。。今度会ったらからかってあげよう(年下いじめ??)
もう一人はおたふく風邪で欠席。2名を除いて全員参加だったのですが、前回より少人数になっていて、ちょっとさみしい感じがしました。

 

そして最後の合同レッスンだというのに、先生は遅刻(笑)
相変わらず、ドタバタの教室です。
私たちだけで、レッスンルームを開けてもらって、椅子出しとかセッティングをしましたが、先生が到着されるまで、時間がもったいなかったです。

そして先生登場。さっそくレッスン開始と思ったら、CDプレーヤーは他の人が持ってくる予定になっているそうで、その人も遅刻hiyo_ase

お約束どおりの「きらきら星」が始まるまでにずいぶん時間がかかりました(- -;)

そしてみんなで演奏。
今回立っていた場所が、高齢で頑張られているおじさまの近くだったので、音とリズムを引きずられないようにするのが大変でした(^ ^;)
でも、毎回よく頑張っていらっしゃいます。

そして、教本も最後の頃、小さい子のボウイングの手伝いを先生からいきなり頼まれてしまいました。いったいどーーーしたらよいのか戸惑いながらも手伝いましたが、自分が弾くのとちがって、とてもみょーーな感じです。しかもアップとダウンが途中でわからなくなるし、返って迷惑だったかなぁ。

教本の演奏が終わったら今度は、篠崎の教本(赤いの)から合奏をするグループとドッペルのグループと2つの合奏があって、その後に個人の演奏に入りました。
今回の順番は、ほぼ先生が決めていらっしゃったので、先生の指名通りに進みました。

そして私は最後から3番目。
いきなり、先生が曲の始めを歌って伴奏の先生に「このくらいの速さでね」とおっしゃるではないですか!
先生ちょっと速い??と心の中で叫びながらも、ついつい挑戦してしまいました。
それが、悪夢の始まりsakebi
しかも!悪いところであがり症が発症!
右手がスムーズに動かず、足もちょっと力の具合が変!
頭の中でまずいと思いながらもテンポは速いし、危険なジェットコースターのよう。
ついにつまづき、一部飛ばして旋律を戻そうとしたところに、先生の声でピアノを止められてしまいました。ソロの部分の手前から弾きなおし。
過去最悪の状態に終わりましたhiyo_kaminari

今回はみんなの状態もひどく、ちゃんと弾けたのは1人だけだったような・・・・。
おかしいなーー、みんな練習ではとてもきれいに弾けてたのに。
今回が最後だということで緊張してたのかもしれません。

それにしても、めちゃくちゃ自己嫌悪dokuro
最悪~~~!
バッハゆえに、躓いたら最後こーーなるとは予測はあったのですが、練習の状態からはそこそこ弾けるかなとかすかな希望もありました。
あーーー、でも悪いところが全部出てしまいました。本番怖し!

練習時間が足らない?
それもあるけど、自分のコントロールのなさと、集中力が足りないという大きな問題もあり、ちょっと反省。これをどう克服するべきか・・・。
いや~、こりゃ難しいデス。。。(^ ^;)
 

ちょっぴり嬉しかったことは、今回も一緒に行ったIさん、会場で彼女の弓を少し弾かせてもらいました。私の弓よりう~~んと高価な弓らしいのですが、持ちやすいというのももちろんですが、私の楽器がまるで違う楽器のように鳴りがよくなって、いい音が出ました。
「弓欲しい病」が勃発しそうです。
あ~、誰かいい楽器とか弓を選んでくれるソムリエみたいな人いないかな~。

演奏は散々でしたが、楽しく合同レッスンを終わりました。
次回からは広島の教室のみなさんとだけまたこういう機会を持たれるとは思いますが、今回大規模な合同レッスンは最後ということで、先生からケーキのお土産がありました。ろうそくが3本入っていたのですが、これはシンフォニア岩国でのレッスンの回数と同じなので、そういう意味でしょうか???

帰りの道々でIさんと合奏をやりたいねと話が盛り上りました。いつまで弾けるかわかりませんが、まだまだ頑張ります!
 
今回の反省を込めて・・・。
 
  

投稿者 Machako : 15:20 | コメント (2)
2010年03月06日

なんだか時間が経つのは早いです。
気がついたら、3回分もレッスン記録がたまっていましたhiyo_kaminari
とうとう3月に入ってしまいました。

今月は何かとバタバタします。

月末には最後の合同レッスン(下松と広島の教室)ということで、また岩国まで行かないといけません。前回が最後になるはずだったのですが、次の先生がなかなか見つからずここまできてしまったそうです。
今度こそ最後の合同レッスンだそうです。

で、レッスンで個人演奏の披露があるのですが、その曲がなかなか仕上がりません(^ ^;)
音も微妙にずれるし、リズムも。。。

あ~、いつになったらまともに弾けるのやら。
とにかく、ベッタリふにゃ~っとした演奏は早く卒業したいものです。

   
gakufuレッスン(3回分まとめて)

ponpu16-2 サードポジション
P31 39-42 1 3 5 の位置転換
P31 43-46 1 3 5 の位置転換
P32 1-4 6ポジ

 ponpu16-2 運弓練習
開放弦 G→D→A→E E→A→D→G 1セット
タン タン タン タン ターーン ターーン のリズムパターンで
E(1ラ 1シ 1シ 1ラ 1シ 2ド 3レ 4ミ 3レ 2ド 1シ 1ラ)→A→D→G  


ponpu16-2 コンチェルト 第1番 第1楽章/バッハ
1-182
大きな音が出せるようになったので、小さい音をしっかり意識して曲に変化をもたせるように
弓の配分を考える
D 息切れしないよう弓の配分を考える
F アップボウの弓の角度注意
  音を正確に
  弓中
45(同パターン) スタッカートの前ビブラートを忘れずつける 


ponpu16-2 ドッペル/バッハ
通し(1st) 先生(2nd)と合わせて
ちょっと間違えたけど、強引に最後までもって行きました。
もっとしっかり練習

以上
 


先生との会話で、レッスンで注意されたことを次のレッスンまでに克服してくればどんどん上達するのに・・・という話になりました。でもなかなかできないものはあるものです。簡単そうでそうはいかないのが現実。なんだか水上を歩くのに右足が沈まないうちに左足をだして左足が沈まないうちに次の右足を・・・って調子で水の上を歩ける・・・みないなほとんど不可能な話に近いような気分。
 
 
でも、できないところをなぜできないのか、どんな風にできないのか、そしてどうすればよいのかを意識して演奏することはとても大事なので、どうできないのかをまず頭に入れて弾くようにしたいです。
 

投稿者 Machako : 09:34 | コメント (2)