2009年02月25日

人は科学で説明のつかないことを自然という言葉でごまかしますが、私は自分の能力のなさを不思議という言葉でごまかしてます(^^ゞ
そしてレッスンは、不思議となし崩し的に進んでいきます(笑)
ま、それでも進むということは嬉しいのです、はい!

今日は朝から体調が悪く、レッスンどうしようかと思っていたのですが、高い(他に比べると安いほうですけど)レッスン料を払っているので、重い体にムチ打ちレッスンへ行くことにしました。
こういうときって、あまりいい結果は出ないとは思うのですが。。。

レッスンは楽器店のスタジオで受けているのですが、某Yショップなので、最近音楽教室より英語の教室に来られる親子がたくさん増えてて、駐車場がいっぱいでついに満車状態。道路を挟んで向こう側の遠い駐車場にかろうじて1台分のスペースが残っていたのでむりやり入れちゃいました。

でも、そこの駐車場の出入り口は溝にフタがあるのですが、そのフタが落ち込んでいて、その溝に接するアスファルトも側溝の方へ落ち込んでいるので、普通に走ると車の腹を打ってしまうといういや~~な駐車場なのです。私がそ~~っと停めていると、1台出る人がいて、思い切り走って行っちゃったので、そこの溝のところでガツンッと大きな音がしました。
あ~~、やっちゃったのね(- -; ご愁傷様!

ということで、帰り、わたしも気をつけようっと。
 

 
gakufu今週のレッスン

レッスンに入る前にいつも調弦をしてもらってます。今回はその際に、弓も見ていただきました。
2本(正しくは3本持っているのですが、レッスンに持っていくのは2本)の弓のどちらが音がしっかり出るか確かめてもらいました。今使っているのはネットで買ったサルトリモデルで、もう1本はぺゾルトの弓ペゾQくんです。
ぺゾルトの弓は重音とかアップの時に楽なのですが、重量があるので指に負担がくるのと、スタッカートとか弓のバネを効かすときにはあまり思わしくないのです。

それで、サルトリモデルの名なし弓を使っているのですが、うまく脱力できるとこちらのほうが大きな音を出したり響きがよいのです。でも重音とかアップのとき角度が悪かったりするとギーギーとひどい音が出ます。

やはり、先生が勧められたのは、通常わたしが使っている名なし弓のほうでした。いい弓を買いたいのですが「いい弓が欲しい!」という衝動をおさえるのに「この弓できれいな音が出るようになってからでも遅くないのよ!」と自分に言い聞かせ、もっと腕を磨くことに集中しようと思います。
当分これでガンバロゥ。hiyo_ganba


ponpu16-2 運弓練習
E-A-D-G, G-D-A-E
ターーンターーンのリズム
G線とA線はもっと大きな音がでるはず
いつもその人と楽器の状態のバランスを見て言われている?
この楽器のMAXな音って今の私では確認できないかな・・・?


ponpu16-2 サード・ポジション
P16 9・10段目 へ短調、ホ長調、ハ短調
Q1. シャープ4つ、どの音にシャープがつく?(順番に)
Q2. 半音はどの音とどの音?
Q3. くっつく指はどれ?
微妙に内容は違いますが、さすが3度目になると慣れてきました。
半音は?と聞かれると最初はシャープの付いた音を意識していたのですが、よく考えると半音って音階に2つしかなかったのよね。
相対音階でミとファ、シとド、その2つなんですから、何も混乱しなくてよかったのですよね。
やっぱり小学生以下だった?

今回は何とかすっきり答えました。
G線のドとファのシャープの音が少し低い


ponpu16-2 メヌエット ト長調/ベートーヴェン
20-38 CDと合わせると少しあやしいところ 
スタッカートは弓のバネを利かせる
いまだに弓のバネちゃんとできません(T T)
24 レソの移弦、一番あやしい
移弦しっかり、はっきりきれいに、もっと軽やかに

ponpu16-2 ソナタ第4番 3楽章/ヘンデル
1-40 通して弾く
ポジション移動のあとの音程を確実に
※ビブラートについては日頃の練習あるのみ、時間がかかるのでそれほどコメントなし

宿題:
1. ヘンデル 3楽章と4楽章(あら、ついに4楽章入っちゃいました)
 ※2楽章もちゃんと弾きましょう
2. 過去曲 好きな曲、CDにあわせて
3. サード・ポジション P17 4thポジション

 
以上

 
さて、ヘンデルが最終楽章に入ってしまうのですが、これでいいのだろうか・・・dokuro
ま、でも気分転換にはなるし、新しい曲に入るときの気分はとてもよい。
なんとお気楽ばいよりん。
これからも、ずっとお気楽・・・きっと・・・(笑)

投稿者 Machako : 11:52 | コメント (6)
2009年02月17日

今週初めの月曜日のレッスンブログなのですが、
いつの間にか、もう週末(T T)

先週は祝日があったのに、松江まで出かけていたし、肝心の土・日は夫と娘がお休みだったので、何かと雑用に終われ、結局レッスン日当日にしか十分な練習できずにきてしまいました。
集中して長時間練習をしたら、普段練習をあまりしていないため、体の筋肉が硬くなって痛いです。
年のせいもあるのですが、バヨを持つのに腕を挙げっぱなしで、練習を終わって腕を下げると「あイタ・タタタ・・・」って感じで滑らかに腕が動きません。オマケに首も痛く、以前もこれで数日痛くて困ったことがありました。あとあと響くと大変なので首と腕をぐるぐる回してほぐしておかないといけない状況です。悲しいな・・・。
やはり、スポーツクラブで体を鍛えないといけないですね。なにかと年に抵抗したくなってくるこの頃。ま、どーせ無駄なあがきなのでしょうけど、気持ちだけは負けないのだけど・・・(^^ゞほほ。

で、にわか練習ですが、今日2回目のヘンデル4番3楽章、そしてサードポジションはイ長調とヘ短調ちょっとあやしい3度飛び音階。過去曲はベートーベンのメヌエット(CDに合わせて)・・・このCDに合わせるというのがちょっと難問でした。

本題のヘンデル4-2は、苦手部分集中練習したものの、相変わらず進まず、そのまま疲れてしまったので、レッスンに行くまで休憩にしました(苦笑)
 

 
gakufu今週のレッスン

ponpu16-2 運弓練習
E-A-D-G, G-D-A-E
ターーンターーンのリズム
いつもの基本です。
左手を使わないので大きな音が出るようになりました。


ponpu16-2 サード・ポジション
P16 7・8段目 イ長調、へ短調
Q1. シャープ3つ、どの音にシャープがつく?(楽譜に書いてある順番に)
Q2. シャープのつく指番号は?(GDAE順)
Q3. くっつく指はどれ?
と、クエスチョン。きましたね~~!予測はしていたのですが、答えを用意はしていなかったので、その場で考えて答えることに。
前回より時間がかかりませんでしたが、模範即答とはいかず「質問を予測できたのなら考えて来てね」とやんわり・・・。ははは(^^ゞ
でも私としては、正当化するつもりはありませんが、事前に時間をかけて答えを用意するより、予習ナシでその場でパッと答えられるほうがしっかり身についているような気がします。脳年齢のゲームみたいですけどね。でもそうなるには「常に考えてください」と先生も言っておられますので、まあ、時間の許す限り、頭に浮かべたいと思います。
しかし、小学生時代の音楽やピアノレッスンで学んだことがこんなにすっかり飛んでしまっているとは・・・。いい加減な私の側面がここにも・・・。

3度飛びの音階になると音が小さくなって、やはりあやしい感じ
※へ短調はもう一度みてくること


ponpu16-2 ソナタ第4番 3楽章/ヘンデル
1-40 音取りしてきたので通して弾く
全体の音は取れているが、音が小さい
1-16 
長い音符について:次の音につながるように、音が切れないように弾く
切れないためには弓の使い方が大事
弓は 最初は少しずつ使って最後頃に大きく使うと音の終わりが伸びの良い大きな音が出るので次の音に滑らかに変わることができる。
アップボウ、軌道注意
右手は下へ弧を描くように
肘は動かさない(下がらない)

※時間の関係でしょうか、今回は過去曲もヘンデル4-2もナシ


宿題:
1. ヘンデル 3楽章
 ※2楽章も一応 (まさかなし崩し的に終了ってことはないよね・・・)
2. 過去曲 鈴木3巻あるいは2巻から好きな曲、CDにあわせて
3. サード・ポジション P16音階続き  ヘ短調(再)、ホ長調、ハ単調

 
以上

 
弓のアップダウンですがダウンからアップに移る時の右手が要研究事項だと思います。吸い付くように上手く弾けないので、ハイポジションのロングトーンになると音が小さくて汚いです(T T)

それと、ビブラート。これも練習だということはわかっているのですが、力が入ると楽器がぶれて音が途切れることが・・・(- -;
手首ビブラート、腕ビブラートの違いもよくわからないままではいけないので、効率よく練習するため音階練習に別にビブラートでの音階練習というのをやってみたいと思います。
時間がないということを理由に、いつも曲だけサラッと弾いてしまうのでこれがいけないのよね。
ま、またいつものことですが、ここで反省しつつ練習に生かしたいと思います。

・基本的に手首が腕より簡単らしいので、それをマスターしたら腕ビブラート
 「手首ビブラート」手首を支点に手をヘッド側へ倒し戻す
 「腕ビブラート」肘を支点に手首を曲げないでヘッド側に倒し戻す

・支点を固定すること
 ハイポジで手を胴につけてやってみるとよい(手首)
 テーブルとか壁とかに肘をつけてする―手首を固定(腕)

・ビブラートはその音より下に掛ける半音下げる気持ちでゆっくり

こうして書いてみると、なんだかわかっている風なのですが、全然わかってないのが現実。早くビビラートからビブラートにしたいものです(T T)ぐゎんば!

投稿者 Machako : 14:40 | コメント (6)
2009年02月12日

またまた、あっという間の一週間。
私ってかなり時間を浪費しているタイプなのかしら・・・。
というかかなり時間の使い方がもったいないのかも。
あんなに反省して、しっかり分析しながら練習しようと思っていたのに、今週2日しか練習できませんでした。そして、、、、もうすぐしたらまた次のレッスンだというのに、この休日は島根まで版画の実演講座を見に出かけ、あっという間に過ぎてしまいました。
やはり、いいかげんな性格はちょっとやそっとじゃ直りませんねhiyo_ase

今週のレッスン日は、午前中トールペイントの教室があり、4人生徒さんが来られると作業部屋はとても狭くなります。(6畳の洋間ですので、、、テーブルを1台置いたらかなり窮屈)
そして4人全員が描いているものがバラバラなので教えるのも大変。
テーブルの上はペイントや見本の作品で場所を取るし、教え方も一人一人に別々に進めていかないといけないし、ここのところ○眼のせいか目がしょぼしょぼして辛いなどの問題を抱えて、ゆとりのない時間でした。
終わると1時過ぎ。急いで遅いお昼食を食べて、少しだけ練習。
ここでしっかり課題をやりたかったのですが、パガニーニの「妖精の踊り」のテーマを4ポジで練習という宿題があり、これに手間取りました。
どーーして私の頭の中は音符が鍵盤なんだろう・・・。
しかも、鈴木2巻の教本に書き込まれている指番号がポジションを変えて演奏するときにはとても邪魔になり、ついついそれにつられて指が動いているので悲しいです。
と、思いのほか4ポジ練習に時間を取られそのままレッスンへ。

 
gakufu今週のレッスン

ponpu16-2 運弓練習
E-A-D-G, G-D-A-E
ターーンターーンのリズム
アップダウンだけの運動ですが、アップのとき最後に弓の響きをよく聴くこと
弓をちゃんと乗せてから弾く
音を大きくと言われ、ついつい力が入ります
弓を押さえつけない、弓の重さだけで弾く
※毎回毎回、同じことの繰り返し(- -;

ponpu16-2 サード・ポジション
P16 5・6段目 ニ長調、ロ短調
シャープ2つですが、くっつく指はどれ?
G線、A線、D線、E線すべて答えよ。
といきなり聞かれ、なかなか答えられず、タイムアウト(苦笑)
「Machakoさん、遅いよ~~」とピシリ!
ぎゃぼ~! 完全にボケが進んでマス(- -;
目標:サードだけはパッとポジションがイメージできるようにすること!!!
家に帰って、ポジション表をワードで作ってみました。
(作るときはコマメなんだけど、作ってそれをコマメに生かすとなると急にマメでなくなるのよね~)

ponpu16-2 「妖精の踊り」のテーマ/パガニーニ
4thポジションで弾く
音の大きさが出ていない
※ハイポジになるほど、音がコモって聴こえる
※何度か弾いているとだんだん大きな音が出てくる

ponpu16-2 ソナタ第4番 2楽章/ヘンデル
13-16 苦手部分
弓を持つ手は肘を動かさずに手首を使って米とぎをするように
※ここで新たな発見!「手首を丸く丸く」(←先生がそー言うの。私はこどもか?)は米とぎのような手首の動きらしい
44-47 苦手部分
ここにくるとなぜかもたつく。先週の前半くらいはいい感じで弾けていたのに・・・
67 ポジ移動が苦しい感じ


宿題:
1. ヘンデル 苦手な部分の集中練習 (ポジ移動と弓幅に注意)さらに丁寧に
  3楽章を見てくる
2. 過去曲 鈴木3巻あるいは2巻から好きな曲、CDにあわせて
3. サード・ポジション P16音階続き  イ長調、ヘ短調

 
以上

 

発音を注意して練習・・・いったいこの目標はどこへ・・・(苦笑)
ということで、何も出来てないわたしは、ビッグマウスだったかしら??今度は「できるだけ、バイオリンを持つ」という目標にします。(目標下げてごめんなさ~い)

米とぎ練習しなくちゃ。レッスンのとき先生に肘を固定されて、かいぐりかいぐり、招き猫、こめどぎ~~!!!とやってみたのですが、音がきれいに響きませんでした。はたしてリベンジなるのか?
んーー、次回は2楽章終わりにしたい!とはいえ、あまりにも程度がひどいので、またなし崩し的に進むのかも。。。いつまで経っても同じ曲を弾いているので、私より先生が飽きちゃうって感じかもね。先生、ごめんなさ~い!!
ヘンデルの3楽章も何だかポジ移動が面倒くさそ~な、変な指使い。
なんだか「ぼやき日記」になりそうだけど、こうしてブログに書いてムチ打ってる私なので、付き合ってらっしゃる方、許してね~m(_ _)m

投稿者 Machako : 13:36 | コメント (8)
2009年02月02日

2月最初のレッスンです。
何だか、年が明けたと思ったらもう2月って感じで、子どもの頃より遥かに体感時間が早く、練習時間がますます少なく感じてしまうのです。
それに年のせいか、ときどき首が痛くて、これもそろそろ○年期のはじまりっぽくて嫌だなぁ。

先週は少し「考える練習」を心がけてみました。

バッハのメヌエットを前半3rd、後半2ndで弾くことはもちろんですが、考えながら弾いていると弓の角度、肘の位置とかその他諸々が複合されてて、どんどん複雑な穴にはまってしまい逆にわけわからなくなってしまいました(~_~;)

ということで、なんのこっちゃなんです。
結局は、もともと単純な頭なので、もっと平たく考えることに、平たく弾けばよいのだ!!
と結論hiyo_z

あ~、でも、何も考えないでただ弾くだけでは進歩がないし・・・
どう単純に考えるかだわ!

苦悩のわたし・・・sakebi
 
 

gakufu今週のレッスン

ponpu16-2 運弓練習
E-A-D-G, G-D-A-E
タンタンタンタンターーンターーンのリズム
D-G ポジション移動(3rd)
ポジションを戻すとき楽器を動かさない


ponpu16-2 サード・ポジション
P16 3・4段目 ト長調、ホ短調
3段 4の指のレミをはっきり
3度の音階 音が小さくなるので注意


ponpu16-2 メヌエット/バッハ
メヌエット1 3rdポジションで
4の指でのモルデントの最初の音が弱くなるのではっきり
メヌエット2 2ndポジションで
4の指でのプラルトリラーは1度上げて3の指から


ponpu16-2 ソナタ第4番 2楽章/ヘンデル
1-78 通して弾く
1-56 苦手部分
特に44の2度目のスラーの後のポジ移動のラがもたつく
弓が大きくなっているので小さく

1-78 通して弾く
16 3指ラが低くなるので注意
25 ソミラミシミドミは弓の角度は変わらない
  強弱をつけないように同じ力で

※開放弦で基本リズム(タカタカタッタ)で練習
25 ソミラミシミドミ短い弓からだんだん長い弓に
35-36 弓と手が合っていない
44-47 弓を浮かせない
全体的に正確な音で正確なリズムで
音を合わせると速度が遅くなる、速度を速くすると音がいい加減になるので、しっかり丁寧に見てくること。


宿題:
1. ヘンデル 苦手な部分の集中練習 (ポジ移動と弓幅に注意)
  次と並行して進みたい場合は次の曲も見てくる
2. 過去曲 鈴木3巻あるいは2巻から好きな曲を4ポジで
3. サード・ポジション P16音階続き

 
以上


きょうもゆとりレッスンでしたchoki
周辺ではインフルエンザが流行しているようですが、ここ広島県でも先月22日に警報が発令されてます。特に学校で流行っているのできっと生徒さんの中にはインフルエンザでお休みしてる子もいるんだろうな。

次の練習は発音を注意してみよう。
開放弦で出る音がなぜ曲を弾くと出なくなるのか・・・
 

投稿者 Machako : 18:20 | コメント (4)