2010年05月25日

丁寧な練習がどうしてできないのか・・・
どうしても細かいところが抜けているというか、きっちり練習できていない私。
そんないいかげんなままのらりくらりと進んでしまってます。

まとめて2回分のレッスン記録です。
なぜか月曜日のたびに雨が降ってます。
バヨが濡れそうになるので、やな気分。6月になると梅雨に入るし、そうなるともっと雨の確率も高くなるかも。

ヘンデル4楽章はなし崩し的に「もしかして終わった?」状態で次に入りました(苦笑)

   
gakufuまとめて2回分レッスン 

ponpu16-2 サードポジション
P36 32, 33, 34
同じ指で音階を弾くのは早く終わりたいということで、駆け足(笑)
P37 1, 2, 3, 4
普段弾いてないポジションなので音の出が悪い
指の押さえがしっかりしていない


ponpu16-2 運弓練習
開放弦 G→D→A→E E→A→D→G 1セット
タン タン タン タン ターーン ターーン のリズムパターンで
※この練習を何気なくしないように
 弓の角度、肘の位置、弓の方向、弓の重みなどしっかり確認  
  

ponpu16-2 コンチェルト 第1番 第1楽章/バッハ
44(同パターン) 小さいスラーの後の音符についてしっかり重みをかける
122 ロングスラー部分の音程を正確に
※全体意的に強弱をしっかりつけてもっと音楽的に

 
ponpu16-2 コンチェルト 第1番 第2楽章/バッハ
1-46
※まだ音取りの段階でしたが・・・(- -;)
5 強く入らない
6 教本の楽譜のスラーを3音に変更
  ベタベタと切れないように弾く
  3つ目の三連はA3rdで弾く(Eだと明るすぎる)
9 冒頭しっかりピアノで
10 スラーとスラーの切れ目を滑らかに
 カクカクした音にならないように
12 下へのポジ移動 楽器を動かさない
   上へのポジ移動 音程をしっかり覚える
13 最初の4分音符のところ 長さを正確に
17 弓の配分を十分に考える
 ロングトーンの弓の動き 最初は少し最後にしっかり伸ばす
※特に苦手なアップのロングトーン
 ビブラートを上手に入れないと音が途切れてしまう
 これは要研究、要練習!!!!

最初の半分の長さを弓の3~4分目までで弾くというのがちゃんときれいな音が出ないので小さい弓でしっかり音が出るように

22 ドの音程(#はついていない)

 
宿題
・バッハ コンチェルト第1番1楽章(再)
 少しずつ部分練習
・バッハ コンチェルト2楽章


以上
 
 
最近レッスンで曲を弾き終わると息切れをおこしそうなんですけど・・・(^ ^;)

ロングトーンはビブラートと一緒で毎日練習しないといけないものなのだと思います。4拍から30秒くらいの長さで音階練習できればよいと思いますが、、、、あ~理想の練習してたら、一日どのくらい練習時間がいるのでしょう・・・。無理かも・・・。
それに最近やたら肩こり、首こりするし、、、。
それでも、少しでも練習、頑張ってみよ。
少しでもきれいな音が出るようになれば嬉しいかな。
 

話は飛びますが、、、

前々回のレッスンで、嬉しいことに先生から知り合いの方がカフェ&ケーキのお店を出されたとかでそこのシュークリームをいただきましたcake
今度時間があったらそこにお茶でも行きましょうということになり、楽しみです。

そして、次の週にはご年配のIさんが新しいバイオリンを購入され、その音を披露してもらいました。比較的リーズナブルな価格の楽器なのにボディーはしっかりしていて、重量は軽く、そして音もかわいらしさがちょっと入ったしっかりした響のいい感じの楽器でした。

子どものころ好きなものとか欲しかったものが手に入ると、よく抱いて寝たものです。そんなころの嬉しい気持ちがなぜか人が購入したバイオリンにも関わらず沸いてくるのです。hiyo_nikoウッキ♪ウッキ♪
不思議ですねぇ~、何故か嬉しいので、練習頑張っちゃおう~kira


投稿者 Machako : 20:39 | コメント (2)
2010年05月13日

同じ年の同じドイツで生まれたこのお二人何かと比較されますが、どちらも同世代の代表的な大作曲家です。バッハが「音楽の父」ならヘンデルは「音楽の母」(らしいです・・・私が子どもの頃にはそんな呼び名があったかどうか・・・???)
バッハは子沢山でヘンデルは独身、バッハは生涯ドイツで過ごしたのに対しヘンデルはイタリアへ留学イギリスで帰化、バッハは教会音楽が中心でヘンデルはオペラやオラトリオなどの劇場音楽が中心だったなどといった話はよく聞きます。

今、教本の7巻でヘンデルとバッハを同時に取り掛かっています。
二人の音楽をここで語るほど私は音楽を知らないし、演奏もできないので二人の音楽性の違いとかを書くつもりはありませんが、レッスンでこの二人の曲の違いや苦手な部分が話題にあがりました。

ヘンデルはリズムは付点の音符が多く強弱の具合とかスラーの取り方とかなかなか難しく、音程も飛ぶので音を取るのが大変だし、ポジ移動も上がったり下がったりエレベターのようで、タダでさえまともな音が出せないのに、正しい音程を取るだけでも必死な状態、、、なのに、、、「どう歌いたいの?」と聞かれても、こうしたいけどこうならない~~~というジレンマで、とにかく、そんなレベルまで行ってないって事だけはよくわかります(T T)
バッハもジェットコースターのようで、一度習った曲とはいえ、譜面を見ながら弾いていたら、いったいどこを弾いているのかわからなくなってきそうな感じで、未だ迷走状態。暗譜なんて無理だし、息切れがしそうだし、指ももつれそう・・・。通して弾くのも大変な状態なのに、それを音楽性とか言われたらも~~、無理無理(T T)

で、どちらかというとK先生、鈴木先生からはバッハを中心に教えてこられたそうで、どうもバッハのほうが得意みたいです。
私はどっちも苦手です。未だにドッペルさえもつまづかずに弾けるのは希down

   
gakufu今週のレッスン 

ponpu16-2 サードポジション
P36 30, 31
1の指だけで弾く というのはE線になるとかなり指の腹が痛くなります。
え~~ん、指が切れそう~~!


ponpu16-2 運弓練習
運弓練習の変わりに
7ポジを同じ指で 1 2 3 の指パターン EからGまで各
んーー、一本指で弾くのって苦手~~(><;
  

ponpu16-2 ソナタ 第1番 第4楽章/ヘンデル
1-37 アレグロには程遠いのですが・・・(^ ^;)
この前半16小節までにはかなりいろいろな要素が詰まっているのでとても勉強になるそうです。
1 8分音符が重たくならないように
  短くもならないように
  弓はちゃんと吸いつけて
  ラはA開放ではなくてD2

4 移弦のスラー ダウンのとき後の音が浮いたようになる
5 滑らかに(移弦のときカクカクした感じにならない)
9 後半小さなスラーの最後の音 重たくしない
15 滑らかに(移弦のとき楽器を揺らさない)
25 移動を素早く
17~ テヌートのところ意識して
※「指を残す」基本ができていない 指をパタパタさせない  

ponpu16-2 コンチェルト 第1番 第1楽章/バッハ
苦手部分 かなり忘れているので、もっとしっかり丁寧に
44-56 45 8分音符の後しっかり切ってその後の16分音符は強く

 
宿題
・ヘンデル 4楽章
・バッハ コンチェルト第1番1楽章(再)
・バッハ コンチェルト2楽章のための練習

  

以上
 
 
最近親指が痛いです(T T)腱鞘炎?そいとも・・・加齢性の関節炎的なビョウキだったどーーしよーーsakebi
練習し過ぎはよくないです(T T)
(ってし過ぎてないんですけどーー)(^ ^;)
ま、年なんでほどほどに・・・

投稿者 Machako : 07:06 | コメント (0)
2010年05月07日

GWの影響でスタジオがお休みになるので、先週の土曜日に繰り上げレッスンがありました。
ブログはずいぶん遅れてしまいましたが、GWちょっと前からバタバタと忙しい日々が続いております。今年のGWは身内の用事で忙しく、どこにも行けませんでした(T T)
練習も思うように進まない中、もう来週の月曜日には次のレッスンです。

せっかくめずらしく晴れの日が続いたのに・・・、近場にワンコを連れて遊びに行ったくらいで、、、、残念。
映画くらい見に行こうかと思っていたけど、人が多くて・・・。先生はアリス・イン・ワンダーランンドを見に行って、面白かったから私にもぜひ見に行ってと勧められました。
ジョニー・デップとティム・バートン監督のコンビは大好きなので、見に行ってみようと思います(*^ ^*)
 

   
gakufu今週のレッスン 

ponpu16-2 サードポジション
P36 26, 27, 28, 29


ponpu16-2 運弓練習
今回は省略


ponpu16-2 ソナタ 第1番 第3楽章/ヘンデル
1-5 
4 16分音符のテンポ 遅くならないように
 

ponpu16-2 ソナタ 第1番 第4楽章/ヘンデル
1-37 強弱をつけて
1 8分音符が重たくならないように
5 滑らかに
9 ダブルスラー 間を切らないように

 
宿題
・ヘンデル 4楽章後半 ゆっくり練習
・バッハ コンチェルト第1番1楽章(再)
・バッハ コンチェルト2楽章のための練習

  

以上
 
 

ヘンデルの3楽章ですが、ほとんど今日で終了かも???
冗談みたいに次へ進むようです。2楽章後半も個人的に練習しているくらいで、レッスンでは2回先生と合わせてもらっただけで、ほとんどやってません。ちょっと残念です。そのうち、また課題にしてもらいたいです。

で、バッハのコンチェルトに向かってまっしぐら~~ となるのでしょうか。1楽章は一度やっているので、復習になります。それでも、3月の合同レッスン以来弾いていないので、また弾けなくなってるかも~~ase

2楽章もいい曲なんだけど、難しそ~~sakebi

とにかく練習あるのみ!

投稿者 Machako : 11:24 | コメント (2)