昨晩、のだめファンの友達がどうしても行きたいというので、一緒に「茂木大輔の 生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会」へ行って来ました。
ボンビーなので、一番安いチケットを購入(笑)。 ホール2階の最後部列でした。
入り口付近にはマングースさんがいらっしゃって、記念写真を撮っている人でいっぱいになってました。おばはんの私も嬉しげにちょっと遠くから

カシャッ!
ホールには普段のクラシックコンサートよりずっと人がたくさん入ってました。
最後部席だとこんな感じです。
ううう、、、ステージは豆粒じゃ・・・

こういうコンサートに行くと入り口で、コンサートの散らし以外にいろいろ刷り物を貰いますが、今回おもしろかったのは、美輪明宏の「毛皮のマリー」に出演する美少年募集の広告でした。(稽古はすべて東京なのに、一応ローカルなところでも募集するんだーー)A4のピンクの紙にデカデカと美少年募集!の文字。あやしげな「毛皮のマリー」というタイトルロゴ。いったいどんな美少年がこのオーデションに受かるのか、ちょっと気になります。
おっと、脱線しましたね。
「のだめ音楽会」は2年前から始まったそうですが、今回初めて聴きに(見に?)行きました。今回もチケット入手が困難かと思われましたが、案外完売までにはいたってない様子でした。
いきなり、ステージにはオケのメンバーがダラダラとガヤガヤと入ってきてそれぞれに座っていくところから始まります。ステージの後ろにはスクリーン。ここにはマンガやドラマ映像そして音楽の説明とかが出てきます。
プログラムは配られず、1,000円で購入しないといけなかったので、ボンビーな私は購入せず(苦笑)。プログラム無しで見ていたので、ちょっと記憶はあやしいですが、今回は広響と茂木大輔、ピアノデュオのプリムローズ・マジック、オーボエの古部賢一、バソンの小山清というメンバーでした。
いきなりは景気よくロッシーニの「ウイリアム序曲 マーチ」で始まり、
その後どっちが先だったか忘れましたがモーツアルトの「2台のピアノためのソナタ 第1楽章」(いきなり2小節目でのだめが間違えてしまう演奏付き)とモーツアルトの「オーボエ協奏曲 第1楽章」(古部さんはここで任務完了のため、アンコール演奏あり)、
ジョリヴェの「バソン協奏曲 第2楽章」、
そして、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」(よりジャジーな編曲)
この「ラプソディ・イン・ブルー」のとき、突然ステージが暗くなり、マングースちゃん登場!ぎゃぼ~~!!
そして20分の休憩を挟みいよいよ
ブラームスの「交響曲第1番ハ短調作品63」
ここで曲の演奏にあわせて、後ろのスクリーンにクララとの関係とか、曲の解説が入り、マンガやドラマとリンクさせながら、変わった趣向ではありましたが、楽しかったです。
アンコール曲の中には
ストラヴィンスキーの「ペトルーシカ」ショートバージョンもあり、例の「今日の料理」のメロディーも流れました。そういえば、ヤキトリオの演奏もどっかであったような記憶があります。
最初は休憩が20分もあり長いかな?と思いましたが、そんなことはなくあっという間に終わりました。
曲を掻い摘んでの解説付きの勉強会という感じだったので、子どもたちも飽きずに、とても興味を持てるコンサートだと思いました。
そういえば、コンサート開演前にはロビーでいろいろな吹奏楽器が体験できるコーナーもありました。人がいっぱいいたし、開演時間ぎりぎりに到着した私と友人は残念ながらその体験はできませんでした。
余韻に浸るというコンサートではなかったですが、友人はとても喜んでました。そのあとご飯を食べに(というより飲みに?)行きました。そこで別の話で盛り上がり、コンサートのことはすっかり忘れてしまったので、ちょっと曲目等記憶が定かではありませんが
ひさびさの楽しい時間でした![]()
練習が進まない。
昨日はまたじっちゃんからラブコールにて、アッシーにメッシー(送迎つきでうちで食事)で練習時間なんかとれやしない。しかも手土産にはじいさんの下着の洗濯物の山
、これってウォッシー?
今年の1月の面倒を思い出し、どっと疲れが出たけど、これもわが親、仕方のないことだゎ。
ドッペルが気になるし、ラモーのガボットも一弓連続スタッカートが上手くできないのに練習ができないというジレンマの中、さらに追い討ちがかかることに。
夕べ遅く先生から、お兄さんの治療の付き添いのために、月曜日の時間が上手く取れそうにないので、レッスンを土曜日に変更してくださいという電話があったのです。
こんなときだから、もちろん気持ちよく協力しました。
でも、先生は時間をやりくりして一生懸命レッスンを見ようとされているのに、肝心の私自身は練習もロクに出来てないのでは、やはり先生に対して申し訳ないです。
頑張らねば![]()
先日、うちの自慢のデッキが屋根のない部分がかなり腐ってきていて、ついに壊して縮小することにしました。
そのクギ抜きを手伝ったのですが、翌日、全身が
筋肉痛!!
これだにーーーー、年はとりたかないよね。
そのまた次の日、娘の友達が遊びに来るというので、慌てて掃除をしないといけなくなるし、そうなると何もかも片付けたくなってくる衝動に駆られ、夫や娘が散らかしているものを見るとウキーーッってきちゃいそうになるのよね。(あら?もしかして、更年期のイライラかしら?まさか?)
肉体的な疲労はともかく、精神的なものは気持ちの持ち方次第かもしれないので、今、自分に落ち着け、落ち着けと言い聞かせてます。
年を取ると愚痴っぽくなるっていうけど、、、これも愚痴~~?![]()
話はころころと変わりますが、
昨日、「麦浪」というコーヒーとパンの美味しいお店から吉野妙さんの初ピアノリサイタルの案内が届きました。うふふ・・・2,000円というリーズナブルなお値段のうえ、さくらぴあというここいら辺では音がいいと評判のホールでのコンサート。バイオリンにチェロの特別ゲストもついているというので、これは聴きにいかないといけないかな・・・と思ってまいす![]()
またまた、あっという間に一週間。
じつは、先週末からうちのじっつあんが、食欲がないと泣きの電話をいれてきまして、うちで味噌汁とか大根おろしとかこんなもんでいいのかという粗食を出して食べさせ、病状の悩みを聞かされておりました。
じいさんは「胃に異物がある」と、自分がガンになったと思い込んでいるふしがありまして、かなりの落ち込み様。それ以上の重い病気になったときでさえ、こんなに落ち込まなかったのに・・・と内心不思議に思いましたが、どうもそれは食べ物が喉に通るか通らないかがそのバロメーターのようです。
とにかく、胃の調子が悪くても、ムリヤリでも何かを食べないと元気になれないと思っているみたい。
私だったら、何食か絶食してもいいと思うのだけど・・・さもなくば、点滴でいいじゃないか・・・と思ってしまうのだけど・・・。
戦中戦後を生きてきた人は食べることに執着するのだろうか・・・
いや、食べ物というより、どうもうちのじいさんは毎日晩酌をするのだけど、どうやらその晩酌をする気さえ起こらないというのが自分自身でかなり重症のように感じているらしいです。
とにかく、休み明けの月曜日には病院(胃カメラとかちゃんと設備の整った町医)へ行くように勧めました。
当日の午後、血液検査、超音波、胃カメラ等いろいろ検査をしてもらった結果、胃にはな~~~んも異常がなかったそーです![]()
異常がなかったので一安心ですが、、、じゃ、原因はなんなのさ・・・という疑問が残ります。
まだ検査は続くのだろうか・・・
私の父もこんな具合ですが、先生のお兄さんも「めざせ脱力」で触れましたが、健康にかんしては大変で、今日も先生が病院へ付き添いのためレッスン時間が遅れました。こんな日でもレッスンをしないといけない先生も大変です。
周りでいろいろ健康不良の話を聞くと、うちの夫の両親は元気だわ~~~![]()
義父は73歳過ぎても元気で会社に来ております。 そして、義母も70歳だというのにダンスはバリバリ。カラオケもバリバリ。食欲もバリバリで、間食もかなりします。会社では3時のおやつは必ずあり、それもときどきヘビーなおやつ(アンパンとか厚切りのカステラとかバナナジュースたっぷりとか・・・)もあります。どちらかというとその食欲には私のほうがついていってませんが、胃腸が元気だということはこんなにも素晴らしいのかと目の当たりにさせてもらってます。
趣味も音楽も健康な体があっての喜び![]()
みなさ~~ん、健康には気をつけましょう。
今週のレッスン
運弓練習
E-A-D-G, G-D-A-E
タカタカタッタのリズム
4分音符
ドッペル 1楽章 (1st Vn)/バッハ
先生(2nd)と合わせる
1-88
スタッカートの部分しっかり切る
ビブラートしっかり利かせる
32 ピアノ
65-66 ソ・ミ リズム ♪3拍
66 レ リズム 長くならないように
全体的に音を正確に
宿題:しっかり練習すること
ガボット/ラモー
26-75
ゆっくりのテンポではっきり音が出るように練習
27・43 力を抜いてポジションの移動もっとスムーズに
音程を正しく
スタッカートのとき弦から弓を浮かさない
ビブラートをしっかり利かす
宿題:とにかく弓の親指と人差し指を上手に使う練習と27・43小節のスムーズなポジ移動
以上
レッスン前に、今更なんですが、昨年の発表会のときにピアノの方に渡した5巻のピアノ伴奏譜がないことに気づき先生に尋ねると、
「そーなんですか、もうずっと前からなんですけど、私のでない楽譜がたくさんあるんですよ
(ニコ)、今度見ておきますね。5巻ですね。」
と言われ、ちょと唖然。
私もボケボケですが、そんなに忘れてる生徒さんが?
そしてそれをほわ~~んと応えられる先生も先生(苦笑)
やっぱり、「類友」のバイオリン教室ですか?
合同レッスンで弾く曲選びですが、「ヴォカリーズ」?「亡き女王のためのパバーヌ」?「ブラームスのバイオリンソナタ」?などと、自分のレベルも考えず、妄想おばさんの頭の中はぐるぐる回っていきます。
版画制作に通う合間に再び某Y楽器店へ行ってみました。休みが終わって営業はされてましたが、売り場工事中で裏口は足元が悪く左官服を着たお兄ちゃんがたくさん休憩してました。
その間を抜けて、ウキウキ売り場へ。
あまりにも種類がありすぎて、よくわからないままCDとピアノ伴奏がついている楽譜を2冊と鈴木教本の合奏用の本があったのでついつい買ってしまいました。締めて6千数百円也。い、痛い出費ですわ~~ん。
でも、楽しみ・・・
さて、本日のレッスンですが、、、、版画制作の作業が長くなりそうなので、3時からのレッスンを7時半からにしていただきました。申し訳ないので、版画のとき先輩から貰った梨を数個おすそ分けしました。初物です![]()
さあ、レッスンに入る前に予想通り合同レッスンの話が出たので、私がやりたい曲をあれこれあげてみたら、先生がぽつんと「もっと楽しい曲がいいですね。」とおっしゃるではないですか。
「明るい感じで、他にやりたい曲はありませんか?」と言われ、「モーツアルト??」と思わず応えたのですが、難しそうな顔をされちょっと沈黙。メヌエットを口ずさみながら、また沈黙。
「急ぎませんけど、、、ヘンデルのソナタの1楽章と4楽章とか、ラモーのガボットとかこいうのはダメですか?」
え?結局鈴木教本ーー???と内心ガッカリ!
「あ、でもMachakoさんのやりたいとおっしゃるのはまた別の機会にやりましょうね、絶対!」と先生は
すかさずフォローしてくださったのですが、、、、
ちょっと力入って楽譜も早々に(かなり時間を無理して割いて)買いに行ったっただけに、ちょっと残念でした。
でも先生、約束ですよ、約束・・・(んーー、不安)
今週のレッスン
運弓練習
E-A-D-G, G-D-A-E
タカタカタッタのリズム
4分音符
アレグロ/フィオッコ
きょうはなし
ガボット/ラモー
スラーから連続スタッカートの基本練習をEADGそれぞれ開放弦で
26-75
ゆっくりのテンポではっきり音が出るように練習
弓の使い方を考えて弾く
切るところはちゃんと切る
音程を正しく
アクセントをつけるところはきちんと
ビブラートを付けられるところはしっかりつける
※ビブラートは使わないと身につかないので、
かけそこねでもかまわないから、どんどん使うこと
ソナタ第4番1楽章/ヘンデル
きょうはなし
以上
と思ったのですが、、、、
ラモーが終わったところで、突如先生がドッベルすると言われ、
寝耳に水の私は目が点状態で「譜面がないと弾けません」
いや、本当は譜面があっても弾けませんが・・・(苦笑)
それでも無理に先生が弾く音と手の記憶を頼りに、ちょっとだけ弾いてみました。いや、弾かされました![]()
全く悲惨です。
今度の合同レッスンは下松教室の方たちと最後なので、ちょっと気合が入っているのか、ドッペルを数人で演奏するそうです。
で、私もドッベルをしなさいということみたいです、突然のドッペル。
それでパートはというと、人数(5~6人のようです)を調整すると私は1stになりました。
まだそこまで進んでないけど、頑張って2ndを途中まで弾くという人も数名その数には入っています。で、その人たちが弾けなくなったら、いったいどーーなる2nd?と不安はよぎるのですが、私も1stもしかして途中までになるかも・・・だからいいっか![]()
![]()
それから、追い討ちを掛けるようにもうひとつ重大発表があり、3月くらいには発表会をするそうです![]()
うほほほほ・・・・![]()
まあ、これは確定ではないので、頭の隅に隠しておくくらいでいいかと・・・
それにしても、これじゃあ、ドッペルやるのに必死で新しい曲どころではなく、先生のおっさるとおりラモーさんのガボットでもキュウキュウですわ![]()
残暑お見舞い申し上げますm(_ _)m
毎年、夏休暇というかお盆休みですが、うちは実家奉公の日となってます(苦笑)
でも今年は版画のグループ展が9月に迫る中、作業場の使える日が限られているので、お盆休みにも活動日を作り、2日間みっちり版画に時間を取りました。が、焦っている割には刷りに結構時間がかかり、作品の内容と点数は休み前と変わらず、印刷枚数が前回より増えただけでした![]()
これだけでもかなりパニクっているのですが、会社は決算月でごたごたの最中。休みといえど、日々の雑用の多いこと。家の片付けに、アルバイトを始めた娘のアッシーもさせられ、私の実家のじいちゃんの相手(最近じいさん弱気で私に甘えてます、、、はい)もさせられ。それから、バヨの練習に、もうあれこれほんとに小さな雑用が山のように・・・。
頭がクールな人なら、整理されてて、こんな気ぜわしい状態にはならないのでしょうけど。。。。
あたしゃ、パンク・・・![]()
お盆休み前の週末のレッスン(前回)記録が書けなかったので、今回一気に書きます。
8月9日(土)
スタジオがお休みのため、3日繰上げの土曜日です。
日曜日をメインの練習日にしている私は月曜のレッスンの後の同じ週の土曜にまたレッスンというのはとてもきついです![]()
結果は目に見えてますが、レッスンがないよりはマシ。続けることに意義があるということで、レッスンに行きました。
先週のレッスン
運弓練習
E-A-D-G, G-D-A-E
タカタカタッタのリズム
4分音符
アレグロ/フィオッコ
1-86
ゆっくりテンポからだんだん速いテンポで
速いテンポになるとやはり力が入ってきます
肘から先を使う
全然わかりません![]()
ガボット/ラモー
今回も飛ばします
ソナタ第4番1楽章/ヘンデル
1-最後
弓の使い方を考えて弾く
もっとビブラートを使う
細かいところを言えばきりがないようですが、とりあえず、音程もしっかり取りつつビブラートは掛けられるところはすべてしっかりかけていく。
以上
ここまでは普通のレッスンだったのですが・・・
最後に合同レッスンの話がありました。実は以前8月20日くらいに合同レッスンをするというお話があったのですが、それ以来何もおっしゃらないので、中止になったのだと勝手に勘違い、ウキウキ
してたら、今回、報告がありました![]()
日時は予定の日よりかなり遅くなりましたが、10月18日にお隣り県のシンフォニア岩国ということです。一瞬、え?ホール?とドキッとしましたが、はは・・・
そこの一番小さい練習室だそうです。
「遠いから大変だ」という声もあったそうですが、先生がもうひとつ下松に持っている教室を今度閉められるそうなので、そことの合同レッスンも最後になるということで、下松と広島の中間にあたる岩国でレッスン会場を探すことにされたそうです。
この間からのちょっと気になる動きが、ここにもひとつあったのですね。
いったい、どうしてやめてしまわれるのか・・・。
遠くて通うのが大変だからかな・・・。
それから、前回の合同レッスンでは鈴木教本の1巻をCDにあわせて全員で弾き、それから一人ずつ1曲弾くというパターンでしたが、今回はピアノ伴奏者がいらっしゃるそうです。そしてなにより今までと大きな変化は一人ずつ弾く曲は教本以外のものでもよいということでした。
みんなの前で弾くのはちょっと嫌だけど、教本以外のものが教えていただけるというのは、ちょっと嬉しいかも・・・![]()
レッスンが終わって後日、嬉しげに某Y楽器店へ行きました。
すると・・・な、な、なんと盆休みで営業しとりまへんでした![]()

