2009年12月31日

とうとう大晦日となってしまいました。
レッスン記録もなかなか進まず、またしても2回分まとめておきます。

今年もマイペースでちょっとずつ進んできました。
来年もやはり同じような感じだと思います。
脱力はまだまだできそうにないですが、過去曲を何度かするうちに1回目よりは2回目、2回目よりは3回目と、少しずつ濃くなっているようにも思います。

何度も繰り返すということはとても大事だと思いました。

来年はトリルとかビブラートとか地味な練習も頑張りたいと思います。
そして、やはり大きな課題「脱力」を目標に少しずつでも音の響きをよくしていきたいです。

   
gakufu先週と今週のレッスン
 

ponpu16-2 運弓練習
開放弦 G→D→A→E E→A→D→G 1セット
タン タン タン タン ターーン ターーン のリズムパターンで
・大きな安定した音を出すよう意識する
・弧を描くように(弓が弦を通り抜けるイメージ)
・肘の角度を注意

 
ponpu16-2 サードポジション
P28 (30) 、P29(31・32・33)
ハイポジションでは音階の感覚が狭くなるので、その感覚をしっかり覚えること
 
ponpu16-2 協奏曲イ短調 第1楽章/ヴィヴァルディ
1-81 通し
臨時記号のあるところとか特に、音を正確に
64-65 躓きやすいのでよく練習
61-69 いらない音が入りやすいので、移弦の練習
 
 
ponpu16-2 コンチェトロ・グロッソ作品6-9 クーラント/コレルリ
1-48 通し
1 ふにゃ~っとならない
  もっとしっかり弓を使う

トリル 
前よりはよくなった
短くならないようにぎりぎりまでトリル

フラジオレット なさけない音にならないように
32-36 pだけど弓をたっぷり使う

※全体的にあともう少しトリルとフラジオレットが決まるときれい


 
ponpu16-2 ソナタ第一番/ヘンデル
1楽章 軽く通し
ゆっくり目で、時々先生と一緒に

次回までしっかり譜読みして、しっかり練習しておくこと
指の位置は特によく見ておくこと
 
 
以上
 

ヘンデルはポジションの上下が激しいのでなんとなく苦手。
しかもこれって覚えにくい~~~(T T)

またまた長い道のりになりそうです。

今年も残り数時間ですが、皆様よいお年を、
そして来年もまたよろしくお願いいたしますm(_ _)m

投稿者 Machako : 16:51 | コメント (0)
2009年12月15日

先週のレッスン記録を飛ばしてしまったので、今回2回分まとめて書きます。

最近私のレッスン時間の前に子連れの若いママが習いに来てらっしゃいます。3歳前くらいの女の子ですが、レッスンの間とてもいい子にして待っているので感心しています。
先生は子がとても大好きなので、小さな子がいるととても顔がきらきらしてらっしゃいます。その場にいると、なんだか、私は大人ですみませんって感じです(^ ^;)
もしかして、、、大きな子どもと思ってらっしゃるかもdokuro
 

   
gakufu先週と今週のレッスン
 

ponpu16-2 運弓練習
開放弦 G→D→A→E E→A→D→G 1セット
タン タン タン タン ターーン ターーン のリズムパターンで
教本4巻P5 ポジション・エチュード(3rd)
ポジション移動のとき指は浮かせる(変な音が出ないようにする)
 
ponpu16-2 サードポジション
P28  26・27・28・29
音を正確に、一音一音はっきりと
※弦と指番号を2通りくらい選択できる箇所でつい戸惑ってしまう
自然な弾きやすい方を選ぶこと
 
ponpu16-2 協奏曲イ短調 第1楽章/ヴィヴァルディ
苦手部分
苦手な原因は主に移弦
  弓がパタパタして忙しそう
  異音が入る
力を抜いて、もっと小さな弓で
移弦の練習をするためにこの部分は暗譜
 

ponpu16-2 弦楽四重奏曲第15番 第3楽章 K.421 メヌエット/モーツァルト
1-67
全部通してできるだけCD演奏の速さで(先週)
終了間際の通しのとき、先生のバイオリンをウクレレ風にもって、弦をはじく伴奏が入る(今週はモツさんはナシでした・・・もしやこれで終わり?)
前半 スタッカートをもっと軽やかに
42-45 アップとダウンの弓の長さを同じに
全体 フレーズの終わり // とか休符とか 切れ目を意識する

 
ponpu16-2 コンチェトロ・グロッソ作品6-9 クーラント/コレルリ
通し(先週と今週)
先週は少しゆっくり目でざらっと見てもらいました。
今週は速めにCDに近い速度で弾きました。
ビブラート
入る箇所と入らない箇所があるのを指摘
※ビブラートは常に意識していれるように
 ・壁に手首をつけてノックするような練習
 ・指の関節をやわらかくする練習
 この基礎練習もすること
トリル 
粒がそろわないと汚い
トリルも基礎練習すること
ゆっくりでよいのできれいに粒をそろえること
トリルは上から入るものと下から入るものとあるけど、
これは上の音から入る
※この時代は上からが多いそうです

1 長くならない
21 しっかり5拍取る
3のようにスタッカートのところは軽く切る
16のようにテヌートのところはベターっと弾く

当たり前のことですが、いい加減になってます。

ということで、この「クーラント」もっと細かいところをしっかりCDを聴いて弾いてきてくださいということでした。
 
 
以上
 

譜読みするとき、CDを同時に聴くのですが、レッスンに行くと音符の長さも間違えていたり、切ったりするところや強弱をつけたりするところなど全然聴いているようで聴いてなくでできてません。いまだに音を追うだけで精一杯down

先生はCDをよく聴いて、歌ってみてくださいと言われます。
はいといい返事をしながら、そんな時間があったらついつい弾いてしまう私。とっても反省。譜面を見ながらじっくり考えつつ聴く時間が欲しいものです。
 
 

投稿者 Machako : 09:38 | コメント (2)