話はコンサートと前後してしまいました、あしからず。
最近は記憶に自信がなくなり、レッスンの後コンサートに直行してしまったため、レッスンの内容は忘却の彼方 ![]()
思い出すのもかなりの苦労が・・・そんな危うい内容です m(_ _)m
![]()
今週のレッスンは娘からの突然のメールでレッスンの後コンサートへ行くことになり、なんとなく気分があせってしまいました。
最近、レッスンの時間にはスタジオの駐車場がいつも満車状態になっているので、早めに家を出たかったのだけど、レッスンの後コンサート会場へ行くので、服とか持って行くものとか準備していたら、ギリギリの時間になってしまいました。
案の定、駐車場はいっぱい。少し離れたほうの駐車場に2台ほどまだスペースがあったので、そこに停めてスタジオに上がると先生はまだ来られていませんでした。
あら?もしかして、先生も車が停められずに遠くの駐車場へ?それとも、まさかきょうはレッスンお休みでは・・・といろいろ妄想が・・・。
しばらく待っていると先生がエレベーターで上がってこられたので、お休みではなさそうなのでちょっと安心しました。
だって前科があるんだもの・・・![]()
今週のレッスン
脱力練習改め指の柔軟体操?
ちょっとムキになってスピードアップしてみせる!
運弓練習
G-D-A-E, E-A-D-G
タカタカタッタのリズムで1回、4分音符4回、
4分音符4回+2分音符2回の3パターンで
サードポジション
42-47
44-47 中間ポジションの小音符の音をもっともっと小さく
44-47 中間ポジションの音を正しくとる
アレグロ/フィオッコ
37-50
プラルトリラー 前回より速く
(部分練習から段々とフレーズを長くとる)
46 ミ 4の指 ポジ移動の時音が低めになるので注意
1-50
少しゆっくりの速度で通して弾く
前回よりできてきているけど、もっと集中して練習
以上 (詳しくはほとんど覚えていない・・・)
レッスンの途中で、合同レッスンの話が出ました。6月の22日か29日ということでこの期に及んでまだはっきりと決まったわけではないのですが(^^;このどちらかだそうです。
レッスンはスズキ1巻の曲をみんなで全部弾くというものですが、他に、ひとり1曲はCDと合わせるという恐ろしい試練もあります。
で、そのCDと合わせる曲ですが、先週まではヘンデルのソナタ第3番の1楽章と決めていたはずなのに、どうも先生と話しているとヘンデルのソナタ第3番の1楽章はお気に召さない様子。
「何かもっと、他の人たちが聞いて、私も早くこんな曲を弾けるようになりたい~ってなるような曲はないかしら~」(先生)
なんて言われて、いきなり
「これなんかどうですか?」(先生)
と先生はラモーのガボットと指すではないですか![]()
「先生、これはまだやってないです」(わたし)
あせって応えると
「あら、まだ時間はあるわよ・・・」(先生)
「む、無理です、、、、
」(わたし)
「そう、他になにかないですかね~、仕方ないですね~。
ヘンデルならビブラートしっかりやってきてくださいね~」(先生)
とちょっと悪戯っぽい笑いを浮かべながら
「『早く、私もビブラートの練習に入りたい~』ってみんなが思うように弾いてくださいね
」(先生)
あ、悪魔の微笑みに見えてきた(- -; もう、ムチャクチャだわ。
ビビラートしか弾けないのに・・・
ラモーのガボット・・・・弾いてみたい・・・・・でもでも、時間がない・・・・・
やっぱ無理、無理、ヘンデルでもきっとみんなの前だとビビリまくっておかしくなると思うし・・・・
と、どっぷり奈落の底へ落ちる気分になってしまったのでした。
レッスン後のハードな移動に加え、長い挨拶でヘタっていたわたしは(年には勝てません)、ちょっとダレ気味になってました。しかも司会と通訳の手際の悪さになんとなくこの先の不安を覚えたのですが、ま、ここは気を取り直して演奏への期待をかけることにしました。
そのなが~い挨拶が終わると、祝いの歌なるものを広島の合唱団数人が合唱したのですが、なかなかいいではないですか(ここで、ちょっと元気がでてきた)。
パンフの中に団員募集のチラシとかも入ってましたが、問題は、んーー、お年の若い方がいない?ってところなんでしょうか・・・。
さあ、式典も終わり、ようやくコンサート本番です![]()
まず、最初はカルメン・フッギス(コロラトゥーラ・ソプラノ)さんとヨナサン・ゼアース(伴奏)による
シューベルト/「ます」「旅人の夜の歌」「糸車に倚るグレートヒェン」
シューマン/「くるみの木」「月の夜」「献呈」
ブラームス/「あの深い谷間に」「春には優しく愛し合う」「子守唄」
※このお二方はご夫妻らしいです。どうして名前が違うんだろう~なんて妄想おばさんの妄想が始まりました![]()
次に広島ドイツリート協会混声合唱団で
メンデルスゾーン/「おお ひばり」
シューベルト/「菩提樹」
シューマン/「流浪の民」
この辺は中学時代に歌ったこともあるせいか、懐かしい感じがしました。思わずるろーのたみーーーなんて心の中で一緒に歌いたかったのですが、ドイツ語歌詞は知らないので残念。。。![]()
そして第一部の最後は
フッギスさんと混声合唱団とで
メンデルスゾーン/詩篇55番 「主よ、わが願いを聞きたまえ」
※これって詩篇5番?ミスプリ?
ここで休憩です。この休憩の間に、忙しいわが市長さんは代理の人を置いてトンズラ・・・あ、失礼、席を立たれました。
この時点で8時前、長い15分の休憩をはさんで、第二部は
フッギスさん夫妻で
シュトラウス/「夜」「チェチーリア」「あしたに」
シュトラウス/「伯爵さま、あなたのような方は」―オペレッタ『こうもり』より
ツェラー/「桜の花の咲いた頃」―オペレッタ『小鳥売り』より
レハール/「くちびるに熱い口づけを」―オペレッタ『ジュディッダ』より
坦々と歌っていたフッギスさん「こうもり」から急にイキイキと動きも大きく明るく歌声が伸びてきました。(しかし、ドイツ語なので、歌詞がわからず、メロディーだけしか楽めず、なんだか悔しいです。)
次に広島ドイツリート協会混声合唱団で
ブラームス/『ジプシーの歌』より「1,2,3,5,11番」
シュトラウス/「美しき青きドナウ」
最後はフッギスさん夫妻と広島ドイツリート協会混声合唱団で
レハール/「ヴィリアの歌」―オペレッタ『メリー・ウィドウ』より
拍手喝采です!
アンコール曲にジャズっぽい曲1曲(曲名わかりません
)と中国地方の子守唄を日本語で歌ってくれました。
これもさすが、サービス精神を忘れてませんね。
フッギスさんって知りませんでしたが、細身でとても美人でした。声もコロラトゥーラ・ソプラノということで細くて高い声がコロコロ転がっていく感じが特にきれいでした。でも意外とジャズのほうがイケてるって感じでしたよ。(といってもファンキーな感じではなくて、ジャズとクラシックの中間にいるっていう感じの声ですね~~、いいんじゃないでしょうか。。。)
YouTubeに彼女の動画がありました。 ココ>>
合唱団のほうは男性はまだまだこれからという感じもありましたが、女性の中に一人だけとてもハリのある声の方がいらっしゃいました。
おっと、何もわからない私が生意気なことを書きましたが、一個人の感想ということで・・・ご容赦を。
合唱ってあまり聞きに行くことはありませんが、小学校の音楽の先生が大好きだったので、合唱は好きでした。ふふ。
しかし、姉妹都市といいながらも、私が知っているハノーバーはハノーバーから来たという電車と街の中心部にあるハノーバー庭園(名前がハノーバーという)だけ![]()
ということで、昨夜は美しい歌声とともにハノーバーという都市を再認識したのでした。
広島市には姉妹都市が6市あります。昨日、その中のひとつであるハノーバー市(ドイツ)との提携25周年を記念するコンサートがあったので行ってきました。
じつは、きのうはバイオリンのレッスン日で、家を出る直前に娘からの連絡で、このコンサートのことを知らされました。娘の先生に「今日のコンサートは市の助成があるのでタダだし、広島の某合唱団とハノーバーの有名なソプラノ歌手が来るので、行ってみたら」と言われたらしい。
記念コンサートは6時からというのに、娘の授業レッスンは5時10分くらいに終了なので、時間的に苦しいらしく、私をアッシーにしようと思ったらしく、メールをしたらしいです。
目の前にニンジンをぶら下げられた馬の図
まんまと彼女の餌に喰らいついてしまいました![]()
バヨのレッスン(レッスン日記も後ほど・・・)が終わると娘を学校へ迎えに行って、それから会場へ
直行するというハードスケジュールになってしまいました。
急いだので会場へは開場15分には着きました。ラッキーにも駐車場も空いていたのでそこへ車を停めて、開場を待つ列へ並びました。
10分もしないうちにたくさんの人が集まって列に並びました。
おお、私らって前のほうだわ!またまたラッキー。
あとは中でどのポジションに座るかね・・・(笑)
フリーのコンサートということと国際交流ということもあるので、なぜかお年寄りや外国人、そして合唱団の身内の方とか普通のクラシックコンサートとはまた違った雰囲気の人たちの集まりでした。
しかし、人が来すぎても困るのか、あまり宣伝されてなかったような・・・(苦笑)
後で知ったのですが、前日は「ハノーバーの日」というイベントが国際交流会館で催され、その中で小さな「ドイツ音楽コンサート」というイベントがあり、私の好きなバイオリニスト上野さんとピアノの吉野さんコンビも演奏されたようです。
んーー、こっちも行きたかったな~。ぐやじぃ~。
ところで、開場を待っているとみなさんチケットのようなものを持ってらっしゃるではありませんか。何?それ?もしかして入場整理券なるものが必要???
娘に尋ねるも、そんなことは知らんと言うし、まだ締まっている入り口の向こうの係りのお姉さんに尋ねると、無くても大丈夫ということだったので、ほっとしました。
さあ、開場です。
突入~!
(というほどの大げさなものではないですが
)
わたしはこのなだれ込むのがどうも苦手、指定席が好き。
ま、ただなので仕方ないっか。
人に後ろを押されながら、なんとか真ん中脇のちょうどピアノも見えるほどよい席をゲットしました。
開演時間になって、なにやら、ずらずらとハノーバー市長他訪問団の方、そして広島市長とがステージに並びまして、両市長の挨拶が延々と続くのでありました・・・。
いつも会社から帰って、夕飯の仕度をする前にちょっと練習するようにしているのだけど、最近は娘のピアノの練習とぶつかって、リビングから追い出される。
仕方ないので譜面立てを持ってお風呂の脱衣場(洗面)へ行って練習をする![]()
これが、部屋の反響音がなかなかいい感じで自分が上手くなったように聴こえるのでちょっと嬉しいではないですか![]()
でも娘がそこでひとこと
「おかあさんそれはカラオケへ行ってマイクにエコーをきかせるようなもんよ ふん。」
わかってるけど・・・![]()
きょうは朝から曇り空。
午前中はバロンを連れて動物病院へ行きました。というのもお尻になんだか大きなハレができて、心配だったのです。バロンは全然平気な顔をしてましたが、肛門腺炎という病名でした。なんでもオシリの両脇に臭い袋のようなものがあって、そこが炎症をおこして、上手く排出されず、袋を破ってしまったらしいのです![]()
かなり痛いらしいのですが、本人はケロッとしてて、かなり痛みに強い子のようです。病院でも全然泣きませんでした。えらい、えらい。でも、そんな目にあわせた私は飼い主失格?ごめんね~![]()
昼から雨が降り始め、レッスン前にはかなりひどくなってきました。雨の日のレッスンは楽器のことを思うと気分どんより~、バロンをひとり残してレッスンに行くのもちょっと後ろ髪ひかれるし~~![]()
スタジオの駐車場に着くとちょうど先生も到着された様子。ということは、、、きょうのレッスンは私が最初ということかしら・・・。
スタジオに入ると、何故か饒舌になる私。ははは、人間後ろめたいことがあるとよくしゃべるらしいが、、、そうです後ろめたい。。。といえば、いつものことながら、あまり練習していないということくらい・・・![]()
今週のレッスン
脱力練習改め指の柔軟体操?
じつは、、、先週のレッスンと前回のブログであんなに自信を持って脱力、脱力と書いたのですが、どうやら脱力というよりは弓を使うときの指の動きを柔軟にするための練習のようです。だから柔軟体操のほうが意味的にはあってるかな・・・m(_ _)mスンマセン
宿題:毎日上下セットで5回
サードポジション
42-47

44-47 中間ポジションの音をもっと小さく短く
44-47 もっと音を正しくとる
宿題:中間ポジションは音を正しくとる上で大事なので44-47はしっかり練習すること
※中間ポジションって音をとるとき、よく先生が教えてくださっていたのに・・・こうしてあらためて譜面でみるとなんだか初めてやるような気になるのは今までのことが身についてないってこと??(反省)
運弓練習
G-D-A-E, E-A-D-G
タカタカタッタのリズムで1回、16分音符8回、4分音符4回+2分音符2回の3パターンで
アレグロ/フィオッコ
苦手なところを重点的に
37-50
プラルトリラー タリラーの最初の1音タが小さいのでハッキリ出す
ゆっくりと練習して段々速くしていく
47 #ソの音が低くなるので正しく
49 最後の2泊が速くなるので注意
通して弾く
全体的にまとまりができるようゆっくり練習して段々速く弾けるようにもっていくこと、プラルトリラーは1音ずつはっきり音が出るように努力
以上
それにしても弓を持ってのあの練習法、確かに先生は脱力の練習になるとおっしゃったはず(笑)、そしてそして、例の合同練習もですが、、、、
いつまで経っても何も言われないなと思っていたらいつの間にか6月に行うことになっていました![]()
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さすが、先生・・・![]()
最後にCDに合わせてちゃんと弾けるようにしてきてくださいねと駄目押しはされましたが、んーー、この先どう変化するのか・・・ついて行くのも大変です。

