2012年01月26日
 左手

26年ぶりの寒い冬だそうです。
大寒波到来のため朝から雪がチラつき、最低気温はマイナスを記録dokuro
雪が積もってなくてよかった~nigeru

手が冷たくて痛くなるほど・・・。耳も・・・。いたた・・・。
冷え性には堪える・・・hiyo_namida
よりによって、レッスン日にこんな寒くならなくても・・・とほほ・・・。

さて、練例の破線と実践のスラーなんですが、実は破線のスラーを使ったり使わなかったりと都合のよいように弾いていたことに気づき、直さなくてはいけないのに、なかなか直せないままレッスン日になってしまいました。
なぜこうなったかといえば、譜面が前の先生のをコピーしていただいてたもので、鉛筆書きがしてあったため、破線なのかそうでないのかが分かりにくくなっていたのでした。
やはり適当にやっているとこんなツケがきちゃいますねase
今年の目標は「丁寧に」ということだったので、混ざってたスラーとあとクサビマークの・・・名前何だったっけ?スタッカーティシモ?を適当に感覚的にやっていたのでそれを譜面に忠実に見るのとフレーズをスラーとテヌートに分けていても、1フレーズとして滑らかに聴こえるように弾くことという3点を注意して練習してたら、全然進まなかった。ははは・・・hiyo_poase
 

gakufu 今週のレッスン
 
ponpu16-2 小野アンナ「ヴァイオリン音階教本」
Ab-Major, As-Dur.
音程はまあまあ
※3の指を中心にして形を作る
 手首を固定する
 1の指はできるだけ指板に近づける
 下がるときの移弦での4と3の指はセットで動かす

今までの先生の時には結果同じことを言われてても、言われている意味すら分かってなかったことが、だんだん理屈として分かってきました。分かってきてもまだできない段階ですが、理論が理解できればあとはその理論にそって自分なりの練習が組み立てられます。

今回は左手についてです。
どうも私の場合、弾いているときに手首が曲がっていることがあるらしいです。これは1の指の位置と指板に対しての角度(上から見た)が45度になっていないようです。

実際にはこのような感じで1の指がしっかり指板に当たっていて、できれば青い線のように手のひらが指板に対して開いてないほうがベストだそうです。この45度が少し深くなってて、指が開きにくかったので手首をこねたりしてしまっていたようです。
45度の指で開くときは関節を横に開くのではなく前にスライドさせるという感覚???(私の頭の中では)これで手首を固定させれば、音も安定しやすくなるのでは・・・。
 
とりあえず、この感覚を覚えていく練習を!

次回:f-minor, f-moll 
 
ponpu16-2 ドッペル 2楽章/バッハ
Herausgegeben von David Oistrach
16-23
ボウイングを変更したため、音程が不安定に
ついでにフィンガリング見直し
トリルに4の指を避ける

あっという間に40分レッスン終了(・〇・)
 
 
 
春にここの教室全体でアンサンブルの発表会があるらしいです。
バイオリンの他の楽器とのアンサンブルもできるそうですけど、特にこれをやりたいというのを思いつかなかったので、先生にお任せしていたら、バイオリン15人くらいの合奏になりました。
楽譜をもらったので、次回まで音を見てくることに。
曲は「星に願いを」でした。
11月にカルテットでやったのとは違うものでした。譜面にセーニョ、ダルセーニョとかコーダとか付いているので、なんだか、間違いをやらかしそう・・・
 
 

投稿者 Machako : 13:19 | コメント (2)
2012年01月12日

盆と正月は忙しいというのは主婦の宿命のようなもの。練習もそこそこで年明け初のレッスンになってしまいました。

暮れにアンサンブルの新しい曲も決まり、そちらの練習もしないといけないのですけど、セカンドってほんと音とリズム取りにくい上に、教本のようにポジションを自分で読まないといけないので、音楽的センスのない私には結構苦しい作業です。
それでもバイオリンが好きで続けてるのでhiyo_ganbaデス!

そういえば、年末最後のレッスン記録忘れてました。
内容は音階がEb-Major, Es-Durで、ラルゴはポジション取りの変更と大まかに言うとリズムの刻み方を大きく捕らえて、ゆったりとした音の出し方を考えるという感じだったと思います。 
 

gakufu 今週のレッスン
 
ponpu16-2 小野アンナ「ヴァイオリン音階教本」
c-minor, c-moll
音のつなぎ方は少しずつよくなっている
上がるときの音程はOKだけど下がるとき1の指を残して3と4の指を同時に置くのに音がぶら下がり気味なのでしっかり音程を取る

3の指から弾き始めるパターンってよくあると思うのですが・・・

3の指位置に自信がないので指の置き方が不自然
本来3の指を決めて他の指も置くべきところ、1の指から順番に上がって3の指位置を決めているので、音がぶら下がり気味になっているらしいです。

・3の指の音を確実にする
・サードポジションをしっかり身につける
この2つ 重点を置いて丁寧にやっていこう!

次回:Ab-Major, As-Dur
 
 
ponpu16-2 ドッペル 2楽章/バッハ
Herausgegeben von David Oistrach
前半の音程はよくなっている
※オイストラフ解釈ですが、手の小さい私には少し苦しいところがあるから部分的に変えながら進んでいます。
点線のスラーですが、スラーとして弾いてなくても、曲の感じとしてはスラーとしてとらえるべきなので「気持ちスラー」としてフレーズのかたまりを意識していこうと思います。

スタッカーティシモやテヌートの使い方をしっかり
音のバトンタッチを考えながら


40分レッスンですが、いつもあっという間に終わってしまいます。
レッスンの入れ違いのとき、以前の教室からのバヨ友のIさんに会ったのですがスズキの5巻に突入されたばかりなのに篠崎の1巻からやり直しされるそうです。先生はそこまでしなくても・・・と言われてましたが、基本をちゃんとしたいそうです。
エライな・・・
私はそこまでする勇気も気力もないので、現状維持しつつ微調整しかできない。

でも、少しずつだけど変化はあるみたいです。
先生の言葉に励まされつつ、今年もゆっくりと動き始めます。
  

投稿者 Machako : 13:02 | コメント (4)
2011年12月19日

先月末から父が入院して、バタバタの日々。
毎日の病院通いだけで、疲れてしまいました(- -;)

ひさびさのレッスン記録です。

練習はあまりできなかったのですが、新しい曲に入ったので、ま、いいか・・・といつものいいかげんな性格が出つつ、レッスンへ。

12月ということで車は多いし、少し寒くなってきたせいか はたまた年のせいか ちょっとした拍子に手首とか指の関節を傷めてしまい、何となく気分は重い・・・。
 

gakufu 今週のレッスン
 
ponpu16-2 小野アンナ「ヴァイオリン音階教本」
g-minor, g-moll
下がるときの移弦のときの4と3の指の位置に若干注意
※ポジションを考えたとき、1の指中心に動かない
 3の指に中心を置いて動く
次回:Eb-Major, Es-Dur
 
ponpu16-2 ドッペル 2楽章/バッハ
Herausgegeben von David Oistrach
※譜面通りのハイポジから、一部1stポジションへ変更
音程の不安定を解消するには必ず指の型を作って2~3本の指で押さえること
バッハはあまりビブラートを使わない
あえて使うなら、音の後半のみ

今回の曲はとにかく丁寧に正確に音とリズムをとっていくことになりました。
じっくり、ぼちぼちとやっていきます。


と、書きかけて5日経っちゃいました。
5日も経つと何を書こうとしてたか忘れちゃって・・・ははは・・・ase

その間 雪は降るし、忘年会シーズンで送り迎えは増えるし、ただでさえ気ぜわしいのに、病後の父・・・。
入院中より大変で、ボケはさらに磨きがかかり、退院後は甘えがついちゃって、とにかく重い!何だかこちらの疲れも倍増dokuro

とにかく12月の主婦は忙しい(特に気分的には)hiyo_ase
その忙しい間隙を縫って版画へ行っては先輩とバカ話で笑って涙を流し(うふふ)少し息つけたらまた慌しさの中に。

わたしの生活もポジ移動みたく、あっちこっちにテンション移動させてます。
 
 
ということで、今回レッスンのポイントはポジション移動
・指だけ少し動かすこともある
・手の型で移動するときは中心を3の指に置く
常に3の指に意識が集中させると音をとりやすくなる!!!
 

投稿者 Machako : 20:24 | コメント (2)
2011年09月29日

2週間の間にいろいろありましたが、レッスンでの曲もしっかり練習してないと大変です。
音階とDUOだけでよかったhiyo_po

と思いきや、あまいんですね。
石原さとみ先生、結構ポイントついてて厳しいんですase

湿度が高いのか、レッスン中やたらA線の音が狂いまくり

オリーブはいい音だし、デュオにはもってこいなんですが、これから発表会もあることだし、音を安定させておきたいので、ちょっとエヴァを試してみることにしました。(明日くらいには届く予定・・・)
ネットでの評価はブリリアントな音とか書いてありましたが、わたしの印象では甘いかわいい音なんです。前の先生と今のさとみ先生がエヴァを使ってらっしゃって、案外アンサンブルでもいい重なりでした。強いとか浮くとか、そんな感じじゃないです。
もちろん先生のバイオリンはすごくいいバイオリンだし、技術もあるので単純に弦の音だけではないとは思いますけど・・・。
エヴァさん、わたしの楽器にはどうなんでしょ?? あはは・・・ase
レポート、乞うご期待!
 

gakufu 今週のレッスン
 
ponpu16-2 小野アンナ「ヴァイオリン音階教本」
F-Major, F-DurOK
※フラットの音を意識する
※Fの主和音を抑える
 Fの主和音はファラドなので、この3つの音をはずさない

次回:a-minor, a-moll と F-Major, F-Dur
 
ponpu16-2 プレイエル/DUO I 1mvt
今週から発表会に備えての曲

デュオなのでセカンドとの音のキャッチボールや曲の山、谷を考えるということはもちろんなのですが、今回は曲の初歩的なつかみですが、全体はハ長調のままなんだけど、和音の感じから
ハ長調→ト長調→ホ短調→ハ長調
という流れで調子が変わっているということを意識して、その主和音の音をはずさないようにするとよいとのポイント

前半はよくなっているので、後半の丁寧な音取り、最後のスタッカート(弾ませる)を重点的に見てくること

※スタッカートは弓1/3のところで斜めに弧を描いて弓にはねさせる感じの感覚をまず覚えること、音は後からついてくる。


まだ、指の形の矯正もできてないですが、なんとかゆっくり丁寧に進みたいと思います。

投稿者 Machako : 08:11 | コメント (0)
2011年09月14日

レッスン2回分の記録です。

前回8月30日はIさんと2人分の時間をつかってアンサンブル(ってほどのもんでもないけど)しました。

スズキ教本にあった ヘンデルのブーレです。
こういうものはそれぞれのレベルの上にのっかっているので、合わせるのが大変なのですが、いい勉強になりました。

まずリズム・音程を正確にというのは言うまでもないですけど、音の大きさとかキャッチボールをちゃんとしないといけないということ。
それにはまず相手の演奏をちゃんと聴いてないといけないし、1stでも2ndでもどちらも弾けるとよくわかるみたいです。
 

gakufu 今週のレッスン

11月に発表会があるそうです。
バッハのドッペル2楽章を弾きたかったのですが、もち時間が5分と言われドッペル2楽章は7分くらいかかるので、却下。
レッスン回数もそんなにないし、今ちょっと別のことで忙しいので、安易にもプレイエルのDUOにしてしまいました。うははは(^ ^;)

楽勝と思いきや、あれ?
先生厳しいじゃございませんか。
 
ponpu16-2 小野アンナ「ヴァイオリン音階教本」
C-Major, C-Dur
音は取れている、指もついてきている

a-minor, a-moll 平行調
共鳴音取れるところは正確に

※どちらもしっかり全弓で

次回:a-minor, a-moll と F-Major, F-Dur
 
ponpu16-2 プレイエル/DUO I 1mvt
今週から発表会に備えての曲
1- A メロディーの塊を捉える
   休符もゆっくり弓を離すとか体を動かしたりして曲を感情で捉える
   相手のメロディーを理解して相手に投げるように渡さない
   スタッカート:
   この曲では「弾く」のではなくて弓の1点を当てる感じ 軽く早く
   f には強くという意味もあるけど、
   曲の中で「ここから雰囲気が変わりますよ」という意味もある 
※スタッカートの基本練習:弧を描いて弦にポンポン当てる練習から

A- B- C 同じようにメロディーの塊を捉えること
   スラーはスラーらしく
   スタッカートが最後につく場合アクセントがつかないように

Cの終わりまで先生と一緒に

※音符を弾くのではなく音楽を演奏すること


とにかく細かく厳しい・・・こんなはずでは・・・??あり??


13日のレッスンは少しかわいい系のブラウスを着ていったら、「Machakoさん乙女みたいですね」って言われたので「だって乙女ですよ~ん」と切り替えしたら、思い切り笑われてしまいましたdokuroホゲnigeru

新しい先生になってから、バイオリン弾くとき以外はとっても気楽にやっているんだけど、どういうわけかスタジオ内で冗談がポンポン飛んでます。

最初、わたしを見たときマダムっぽいって思ってたそうですが(どこからきたのかわからないそのインスピレーション)、しばらくして全然違うって・・・すぐに冗談言いやすくて面白い人だって思ったそうです。そしたら、スタッフの方にに面白い先生には面白い生徒さんが集まるみたいですよって言われ、納得されたらしいです。(んーー、わたしは先生を間違えた?)
どうやら、他の先生とその生徒さんは雰囲気が違うようですhiyo_ase

これって、喜んでいいのか悲しんでいいのか・・・ははは
なぜか 軽く“友だち~~”みたいな感じで、これでいいんでしょうか?あ、でも石原さとみ(似)先生って下手したら娘と言えるくらい年齢が離れてます・・・
冷や汗出そうだなーー。

今回は二人のスマホまで出してあーだこーだ言っちゃいました。
40分が30分レッスンの時より短いですhiyo_namida

投稿者 Machako : 16:58 | コメント (2)
2011年08月11日

教室のごたごたが収まって新しい先生になってから2回目のレッスン。
間が2週間あるし、宿題もそんなにたくさんなかったので練習も落ち着いてできていい感じでした。

レッスン日は猛暑で、汗が滝のように流れるとはこのことかしらと、ほんとにクラクラしそうでした。

ちょっとデオドラントを気にしつつ(笑)
教室の前の廊下はエアコンの設定温度も低く、暑さを少し感じましたが、教室内に入るとギンギンにエアコンが効いてて、寒いくらいでした。

石原さとみ似の先生は暑いのが苦手らしく、このくらい涼しいのがよいとおっしゃってました。若い証拠ねase

 

gakufu 今週のレッスン
 
ponpu16-2 小野アンナ「ヴァイオリン音階教本」
C-Major, C-Dur
音階を上がるほうはいいけど、下りるとき2の指がついていない
※しっかりつけて下りる
指の基本:音を1本の指で出さない、指をしっかりつける

a-minor, a-moll 平行調
一応ちらっと見てきたので、見てもらう
音階を上がるほうの音程はできているが、下りるときのフラットの音の取り方ができていない
↑での指の位置の基本はもちろんだけど、そのほかに
シャープの位置にあった指を2本同時にずらすのではなくラを弾いている間に#ソをソにソを弾いている間に#ファをファに置く
基本:音を安定させるために指は同時に移動させない、手のひらごと動かさない(ポジ移動以外のとき)
 
次回:C-Major, C-Dur と a-minor, a-moll
※音階では全体的に4の指の音が高くなり気味なので要注意
(小指短いのに変です。短いのを意識しすぎ?)
※C-Major, C-Durは基本中の基本なので常に練習すること
 
ponpu16-2 プレイエル/DUO I 2mvt
指1本で音を取らないように2本以上の指で音を取ること
※指1本で音が取れるほうがおかしいと・・・先生談ase
A: 重音はできている
  2本の指で音を取ること
B, C: Vn2との掛け合いを意識して弾く、
    キャッチボールをしっかりする、
    休符はしっかり取る(ただしブチっと切らない)
D: 最後の重音は2本ずつ弾かない
  1度にジャンと弾いて、弾いた後弧を描く感じに運ぶ
  UP,downに訂正されていたのを再度down,downに訂正
全体的:強弱をしっかりつける、同じ調子で弾かない

※DUOなので、Vn1からVn2に音や気持ちが行ったりきたりするので、Vn2の譜面も合わせて見て頭に入れて音の流れを感じながら弾くと音の強弱の出し方がわかってくる

少し先生とデュエットhiyo_niko
急に上手くなった気分(笑)

※次回仕上げるつもりで
 
 
 
以上


 
今までと違って音楽用語や説明も出てくる・・・。
音楽的にもかなり膨らませてもらってる。
そして、いままでだととっくに終わっていたかもしれないDUO I 。
飽きっぽいわたしは次々新しい曲をするのも好きだったけど、よく考えると、何度も同じ曲を習うことはないので、ひとつの曲を大事に扱ってもらうのはとても嬉しいことかもしれないhiyo_niko

ということは厳しい?(>▽<;)
譜読みの仕方も今まで以上に勉強になりそう。
あ~、でも楽しみかも・・・。


投稿者 Machako : 10:00 | コメント (2)
2011年07月30日

せっかくバイオリンレッスン再開にこぎつけたので、真面目にメモを取ることにしました。

レッスン追記と練習記です。

レッスン追記
じつは新しい教室に入る前、7月12日に体験レッスンを受けていました。
印象は若い頃の美保純と石原さとみを足して割ったようなかわいい感じ♪でした。
先生は演奏活動も精力的にこなされているそうで、生徒さんには大人の方も多く最高年齢は72歳だそうです。性格は竹を割ったような感じの簡潔なしゃべりとテンポで明るいイメージ。どうかしたら、親子くらいの年回り(怖)ですが、、、ほほほdokuro でも先生の前ではこちらがひよこhiyo_po

素直な子どものような気持ちで・・・。
 

gakufu 7月12日 体験レッスン
取りあえず、そのころ練習していたものを持って行きました。
ponpu16-2 プレイエル DUO I
まず弓の持ち方を注意されました。
クセがついていたので、直しかけていたのがまた元に戻っていました。
そしてボウイングは特に移弦について
簡単に説明すると肘を駒の形に描いて弓の角度を作る
重音の場合は2本の弦の間の角度に
曲について
アウフタクトのワルツということを頭に入れて最初のリズムをとる
強弱のつけ方はワルツのリズムで
重音を弾くとき、音がつぶれ気味なのは力が入っている
コツ:力を入れずに弓の速度を少し速く弾く
E線や半音が多い部分、手のひらが外を向かないように、指をパタパタしない

以上、さらっと体験
 
 
gakufu 7月26日 レッスン
以前からの経緯を説明し、基本をしっかりやりたいので基礎と曲の2本立てでいくことになりました。
手持ちの教本(スズキ以外)や楽譜を持っていきましたが、その中で基礎の部分は音階をやることになりました。
曲は中途半端になっているプレイエルのDUO I をまず片付けることに。
そして余裕があれば月2回のうち1回を使って、以前の教室友だちのIさんと合奏を見てもらえるということになりました。

ponpu16-2 小野アンナ「ヴァイオリン音階教本」
次回からですが、教本に「くっつく指」(半音の部分ですね)がパッとわからない場合、印を書き込んでもよいと言われました。
教本にいろいろ書き込むのを嫌う先生とそうでない先生がいらっしゃるのは知っていましたが、指番号ではないので、ちゃんとできるようになるまでは書き込みOKのようです。

指の型のほうですが、音階をあがっていくときはほぼ指が残っているのですが、下りるとき最初に一度に指を置けず、小指から1本づつ置いていくようになるのが、どうやらNGのようです。カパッと置いて1本ずつ指を上げていくというのが理想の形。

音階の基本:上がっていくときは0開放弦下がってくるときは4の指
 
そして肘ですが、G線が一番内側に入ってくるのはよくわかっていますが、E線のときはもっと外に向けてよいということでした。そうすると手のひらが外に向かず、指も開くということらしいです。

なんだか頭混乱・・・

ponpu16-2 プレイエル DUO I
アウフタクトの最初の拍はよいのですが、その後の強弱が完全に「正三角形」って感じに聞こえるので、もっと流れを作ってワルツらしく

基本的なことですが、
音が上っていくときはだんだん強く、下がっていくときはだんだん弱く。そして、フレーズの終わりの和音が不協ならそれは文章でいうと「。」ではなく「、」でまだ終わっていない・・・そんな風に譜読みしていく・・・

などなどの説明を聞き、わかっていたけど、わたしって音取りばかりに意識がいってて、全然譜面を読んでなかった。
曲を弾くってことは、もっと時間をとって、しっかり曲のメッセージを読まなきゃいけないのよねーー。

そうそうそれから、まだまだ全体的に体から力が抜けてないわたし。体の力を抜きたいときは、全部の音に大きくヴィヴラートをかけて弾いてみるといいそうです。


以上


こんな感じにレッスン再開ですhiyo_ganba

 
さて、レッスンも変われば、練習方法も変えたほうがよい??
いままでのようにダラダラ曲を通して弾いてしまうと全然かわらないので、意識して左手から取り掛かることにします。

わたしの場合、曲を弾いていて音が外れたり、少しずつずれていくのがわかっていながら直らないという欠点は左手の弦を押さえる指が1本で押さえているということだからだそうです。
そうピアノのように1音は指1本で・・・
これがパタパタ指の原因。パタパタがなくなれば速い曲も少しはラクになるし、前の先生が病気になられる前に「直しましょうね」と言ってとりかかりつつあった「型」これをやはりしっかり身に着けることで音が安定し、発音もよくなり音程もよくなるということでしょうか・・・。


オペレーション
パタパタからカポッへ (擬音語ですみませんase)・・・
音階を弾いてみると♪行きはよいよい帰りは怖い~♪
いったい、どーして頭の中では簡単なことなのにできないの?
まずは小野アンナC-Major, C-Dur.
この下りをなんとかしないと・・・
最初は全然ダメだったけど、きょうはようやく1と4なら同時に置けるようになりました。
ほんとに超~~~スローテンポ。あきれるくらい。
こんなに困難なのは、わたしの指がどっか異常なのかしら・・・マジ心配になってきた。
意識するあまり力が入りすぎると、また腱鞘炎になりかねないので、その辺も気を抜きつつ、集中しつつ、、、この加減をうまくもっと練習にも真面目に向き合ってやっていこう。
 
(そうして、いつものように最初だけかも知れませんが・・・)

スローなわたしには、月2回レッスンって案外いいかも。
 

投稿者 Machako : 15:44 | コメント (3)
2011年07月27日

せっかく盛り上がっていたupやる気もドンと盛り下がりdown ブログもPCをほとんど使わなくなって、超~スローペースな毎日だったのですが、このままだと練習もしなくなりブランクだけが大きくなるので、ここらへんで「教室」そのものを変えてみることにしました。
hiyo_ganba

新しい教室は規約や規則で少々窮屈な感じですが、地元の音大を出てチェコへ音楽留学されていたという先生がいらっしゃったので、その方に教えていただくことにしました。

20代の若い先生ですが、ここの教室の生徒さんには年配の方もたくさんいらっしゃるみたいで、新しい試みとして発表会に合奏をされているとのこと。ちょっぴり期待♪ レッスンは月2回と以前の半分(でも月謝は600円しか変わらずase )ですが、そのくらいのペースも息切れしなくていいかなと思います。
 

さっそく昨日は初レッスンの日でしたkero_tachi

前回の教室でやりかけていた曲をそのまま仕上げるということで、とりあえずはプレイエルを。
プレイエルのDUO I はファーストポジションなので、指を直すには向いていると思うのでそのままフォーム矯正の基礎作りから入ります。
セブシックをやりかけていたのですが、教室でするには時間がもったいないのでそれはやめて、音階教本でしっかり指の形と音程をつけるということになりました。
おなじみの小野アンナ著の音階教本です。

今までの1本の指で1点を抑えるというやり方が、悪いクセになっていてなかなか型を作れず、上がっていく時の手はよいのですが、下がっていく時にカポッと指の型通りに一度に押さえられないので音の安定が悪く、音の継ぎ目が切れてしまうという欠点になっていました。

いままでの間何をやっていたのか、もったいない気がしました。
今度の先生のもとで、ゆっくり確実に矯正できたらいいかと思います。

「のろまなカメ」も進むときには進まないとね。

PS:今度の先生はノリがよくて楽しいです。
でも、おしゃべりしてたら40分のレッスン時間はあっという間に過ぎてしまうので、要注意ase

投稿者 Machako : 11:58 | コメント (2)